第30期は申込受付中です!
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2014年02月03日

第27期NGO大学第6回講座、申し込み受付中です!

辻信一さんをお迎えした第5回講座は、参加者が30名を超えました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

27期の最終回、第6回は申し込み受付中です!

詳細はNGO大学のウェブサイトをご覧ください。
こちら→http://ndai.net/?page_id=1774

<第27期関西NGO大学第6回講座>

あなたの学びをどう活かす?
Be the Change! 変化の主体はあなた

NGO大学での半年間、気づいたこと、学んだことは、
きっとあなたの力になっているはず。
様々な立場で活躍している修了生とともに、
N大で得た“力”をどう発揮し、
自分なりに行動するか、
語り合いましょう!

Be the Change ; 「あなたが望む変化の主体に、あなた自身がなりなさい」というガンジーの言葉。

27Ndai6_flier.jpg

2014年1月25日(土)19:00〜26日(日)15:00
※部分参加も可。お問合せください。

 武田 かおり さん
 NPO法人AMネット事務局長

 坂西 卓郎 さん
 公益財団法人PHD協会事務局長

 中川 知子 さん
 会社員、2008〜2010年青年海外協力隊(ガボン共和国エイズ対策)

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ご参加、お待ちしております!

ラベル:27期 第6回
posted by 関西NGO大学 at 23:16| Comment(0) | 講座の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

エクアドルの乱開発について・NGO大学第5回講座

第5回講座の担当です。
第5回「乱開発」講座、ご紹介させていただきます。
27Ndai5fliers.jpg発題者は環境運動家、ナマケモノ倶楽部世話人、辻信一さんです。ナマケモノ倶楽部は、現在も大規模鉱山開発の危機が切迫しているエクアドル・インタグの支援を永年つづけています。
ここでご紹介したいのは、ナマケモノ倶楽部駐在員で、現地で有機農園を営んでおられる和田彩子さんのコメントです。(一部省略)↓
「乱開発」という問題を皆で一緒に考えたいと思っています。みなさんのご参加どうぞよろしくおねがいします!情報拡散も、ぜひ!よろしくお願いします。


---ここから和田さんのコメント

「私がインタグを初めて訪れたのは、1999年のことでした。そのときに、
反鉱山開発運動リーダーであるカルロス・ソリージャさんの森を訪れました。
私設の保護区であるその森を歩いていた時に私がカルロスさんに聞いたのは、
「私設の保護区と国の保護区は何が違うの?」ということでした。
それに対して、カルロスさんは、「ケアが違う」とこたえてくれました。
私の中の自動翻訳機は、ケアを「愛情」に変換しました。
 
森のいのちの偉大さ、鳥の声で目覚めるすがすがしさ、結びつきが強いが故に
問題もあるけれど、それでもやっぱり助け合っているコミュニティーの大切さ、
子どもたちの存在の大きさ、コーヒーを自分で煎って、ひいて、淹れることの深さ、ろうそくの灯火で過ごす夜に教えてもらった暗闇と太陽の力、
そして電気のことを考えたこと、何もないけれど、それでいいこと、などなど…。
それらのすべては、言葉として語られたものではなく、私が何年もの間、
インタグに通い、カルロスさんを中心とする村の人々と接してきた中で
感じてきたことでした。
 
でも、鉱山開発という脅威はそれらをすべて吹き飛ばすものでした。
私が一番怖いと思うのは、鉱山開発を進めようとしている人たちのお金と
権力による暴力です。静かに暮らしたいと思っているだけなのに、お金を
ちらつかせて村を分断してしまい、森を破壊することに何の痛みも感じない。
村の人から「誰それは仕事をもらって鉱山開発賛成派になっちゃったよ」と
聞く度に、胸が痛みました。
それでもインタグの人々は、そういった開発の憲法違反を訴えたり、
自活するために、コーヒーを育てたり、手工芸品を作ったり、エコツアーを
やったり、オルタナティブを探してきました。
でも、これまでは外国の企業によってもたらされた鉱山開発の脅威でしたが、
今では国のプロジェクトとなっています。
国の首相が、名指しで、カルロスさんを始めとするインタグの活動家たちを批判、
非難し、鉱山開発を進めようとしています。
 
「発展」というものは、決して森やそこに住む人々の生活を破壊してまで
なされるものではなく、そこに生きとし生けるものがみんな、先の先の世代まで
普通に生きていけるようにすることだと思います。
インタグの人たちの営みがやがて世界のモデルになると私は信じています。」               
                                                                              和田彩子さんより
---ここまで


●第27期関西NGO大学 第5回講座

【テーマ】
携帯電話、ポテトチップス、自転車・・・
身近な消費が引き起こす“乱開発”

目先の利益しか考えない乱開発が私たちの暮らしを支えています。大量消費やグローバル経済は、伝統的な暮らしや文化の喪失も引き起こしています。いまある生命だけでなく、未来のすべての生きものがこの地球でずっと暮らしていける社会の
“しくみ”や“あり方”を考えます。

【ゲスト】
辻信一さん
ナマケモノ倶楽部世話人、文化人類学者
環境運動家、明治学院大学国際学部教授

【日時】
2014年1月25日(土)19:00〜26日(日)15:00
※セッションごとの部分参加も可能です。お問い合わせください。

【詳細】 http://ndai.net/?page_id=1712

【申込】 下記の申込フォームからお願いします。
http://ndai.net/?page_id=59

ご参加、お待ちしております!
posted by 関西NGO大学 at 12:22| Comment(0) | 講座の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

辻信一さんをお迎えする第5回講座・申込受付中!

27Ndai5fliers.jpg次回関西NGO大学1/25,26の講座では「乱開発」をテーマに環境運動家・文化人類学者の辻信一さんにお越
しいただきます。世界中で開発、発展の名の元に破壊されている環境や住民の暮らし、生態系。私たちはいったい生きるということに、何を求めているのでしょう?TVで流れつづける「幸せ」のひな形は、いったい誰のものなのか?知ること、考えることを諦めたくはありません。多大な汚染を引き起こす大規模地下資源開発迫る南米エクアドルの事例など取り上げて、一緒に考えます。みなさんぜひご参加ください。

第27期関西NGO大学 第5回講座

【テーマ】
携帯電話、ポテトチップス、自転車・・・
身近な消費が引き起こす“乱開発”

目先の利益しか考えない乱開発が私たちの暮らしを支えています。大量消費やグローバル経済は、伝統的な暮らしや文化の喪失も引き起こしています。いまある生命だけでなく、未来のすべての生きものがこの地球でずっと暮らしていける社会の
“しくみ”や“あり方”を考えます。

【ゲスト】
辻信一さん
ナマケモノ倶楽部世話人、文化人類学者
環境運動家、明治学院大学国際学部教授

【日時】
2014年1月25日(土)19:00〜26日(日)15:00
 ※セッションごとの部分参加も可能です。お問い合わせください。

【内容】
1月25日
<セッション1>
「知らないことは罪?〜実は身近な乱開発」
■辻さんのお話とワークショップ

1月26日
<セッション2>
「持続“不”可能な社会〜問われるあなたの選択」
■辻さんのお話とワークショップ「

<セッション3>
「学びから行動へ」 グループワーク

【会場】
小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル
マイヤーホール
(宝塚市塔の町3-113) →地図
最寄駅 : 阪急今津線「小林(おばやし)」駅

【参加費】
11,500円 (1泊、朝・昼食含む)
・部分参加も可能です。お問合せください。

【詳細】 http://ndai.net/?page_id=1712

【申込】 下記の申込フォームからお願いします。
      http://ndai.net/?page_id=59

【ゲスト・プロフィール】
辻信一さん
ナマケモノ倶楽部世話人、文化人類学者
環境運動家、明治学院大学国際学部教授
「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表や、(環境=文化NGO)「ナマケモノ倶楽部」世話人として、数々の環境文化運動や環境共生型ビジネスにとりくむ。「スローイズ・ビューティフル」「幸せって、なんだっけ」、
「しないことースローライフのために」ほか著書多数。
< 近 著 >
『他力・自力のしあわせ論』(七つ森書館)
『降りる思想−江戸・ブータンに学ぶ』(大月書店)
posted by 関西NGO大学 at 11:38| Comment(0) | 講座の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

NGO大学第4回講座の報告・その4 参加者の感想・ふりかえり

第4回講座に参加した参加者の感想です。

第27期関西NGO大学 第4回 ふりかえりシート まとめ

関西NGO大学に参加して

◆いまの気持ちは・・・
  • 第1回から参加してきて、こんなにも世の中の動きにリンクしてくるとは、という感じです。そのため、今、考えすぎてしんどい、生きづらくなっているな、と感じながら、今回参加しました。そして復活しました!!
  • 参加してよかったです。自分の聞きたかったことが聞けました。IMG_20131208_140844s.jpg
  • 今回2回目の参加をさせていただきました。とても自分に「ひびく」ものとなりました。
  • グループワークをどうするか。阪本さん、冷静かつ面白い。
  • 多様な思いを持った人が集っていた。
  • 学んだことを仕事に引き寄せ、アクションを起こしたいと思っています。
  • 社会の問題を解決する手段として、利益追求と慈善活動の間の形態があるはずだと思っていたので、NPO法人やソーシャルビジネスとしてその携帯が実現しつつあることを知れたのは大きな収穫になりました。
  • 参加できて良かったです。とても楽しい2日間でした。ありがとうございます。
  • いっぱい学んで、いっぱい考えることができました。
  • 楽しかったです。


◆わたしが気づいたこと、学んだことは・・・
  • 「自主性は段階的に育てられるもの」。考える力、想像力が大切。
  • いろんな活動をしている人がいると思った。
  • 考えることを止めたらいけないということ。
  • ソーシャルビジネスについてモヤモヤがなくなりました。寄付者とのつながり、実行感がある寄付を生み出して支援者とのつながりを保って活動していくことがとても大切なんだなと知れてうれしかったです。
  • クラウドファンディングという募金の新しいかたち
  • なぜ日本が「大きな政府」から脱出しきれないのか。
  • 参加者の多様性を感じました。
  • ソーシャルビジネスの今のとらえかた(イメージ、立ち位置)
  • 「貧困って何がわるいの?」という問かけ、次回までの宿題にします。
  • NPOにしろ何にしろ抱えているものには共通するものがあるなと思いました。
  • 思考から行動をおこす間に一体何があるのか、思考をやめない。


◆わたしがもの足りなかったことは・・・
  • もっと楽しむこと
  • 特になし
  • ビジネスと社会貢献の両方の視点
  • 時間
  • 1セッションだけの参加だったのでもう少し坂本さんの話が聞きたかった
  • ソーシャルビジネスの事例をもう少し多く知りたかったです。
  • ワークショップは森脇さん、坂本さんとできたらよかったです。
  • 「思考」しすぎ、ぐるぐるになっていたこと。すこし緩和して思考「Stop」でなく「Pause」をとる。


posted by 関西NGO大学 at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

NGO大学第4回講座の報告・その3 グループワークが始まりました!

NGO大学は「気付き」「学び」「行動」のプロセスを意識したプログラム運営を行っています。
「気付き」とは、この地球上に山積している様々な問題や課題が、自分とつながっているという気付きです。
それらの問題や課題が自分とつながっている、問題の構造に自分も組み込まれているということは、それらの問題は自分の問題でもあります。自分の問題として「知る」こと、「学ぶ」ことが大切です。

IMG_20131208_143630s.jpg

そして、つながりに気づいたり、学んだりするだけではその問題は解決しません。
その問題の解決のために自分にできることを考え、行動を起こしていく。
NGO大学の講座も、このプロセスを意識して組み立てられています。
この「行動」のための「しかけ」がグループワークです。
第4回から、同じ関心を持つ参加者どうしで仲間を作り、自分たちのアクションプランを考えます。

今回、下記のように4つのグループができました。まだグループ名やアクションプランを作るまでには至っていませんが、これから第5回講座、そして第6回の発表までの間、グループごとに活動していきます。

<4つのグループのテーマ>
1)無関心から戦争へ
2)SOSのできる地域
3)もったいないを減らしたい〜食の生産、消費について考える〜
4)ワークライフバランスがたもたれている社会

途中からの参加も可能です。
みなさまの参加をお待ちしております!
posted by 関西NGO大学 at 15:37| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

NGO大学第4回講座の報告・その2

第4日講座の報告・その2です。

日曜日午後の第3セッションは2日間のまとめと年明け1月の第5回、2月の第6回につなげていくために「私が望む社会」というテーマでブレーンストーミングを行い、一人25個ワークシートに書き出し、その中から優先順位をつけ1つに絞り、参加者全員でシェアしました。その後、関心事が近い参加者同志でグループをつくり、今後のすすめ方について話し合い、連絡先を交換して次回の開催に備えました。

27Ndai4-4.jpg

次回は年明け1月25日(土)、26日(金)ですが、だいぶ間が空いてしまうので1月9日(木)に新年会を大阪の梅田周辺で行う予定です。このブログを最後まで読んでいただいた方、ぜひまずは飲み会から参加してみませんか?
info@ndai.netにぜひぜひご連絡、お問い合わせください☆
ラベル:27期 第4回 報告
posted by 関西NGO大学 at 17:17| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

NGO大学第4回講座の報告・その1

今回のテーマは「NGO/NPO、ソーシャルビジネスと私のイイ関係」です。
土曜日夜の第1セッションでは最初に「今まで、社会の課題を解決するために、どんなアクションをとったことがありますか?」
という問いかけでそれぞれ今までの経験を踏まえて参加者一人ひとりに紙に書き出してもらい、みんなでシェアしました。

27Ndai4-1.jpg

それを踏まえて発題者(講師)の坂本さんからは社会問題を解決するセクターには「行政」「民間企業」「市民=NGO、NPO、自治会など」の3つがあり、それぞれのセクターのもつ役割と課題を説明いただきました。また昨今よく耳にするソーシャルビジネスについては、学術的にも法律的にも規定はなく、企業の得意な手法、考え方とNGO/NPOの得意な手法、考え方を融合させてお金とその対価以外の何らかでつながっていこうとする考え方とのことでした。

27Ndai4-2.jpg

第1セッション終了後は坂本さんと、第2セッションの発題者である森脇さんにも加わっていただき、講座と関係のあることも無いこともざっくばらんに質問し、楽しい時間は最長朝4時まで続きました☆(坂本さん最後までつき合っていただきすみません・・・・)

2日目、日曜日の第2セッション前半では、もう一人の発題者の森脇さんから、森脇さんが所属するNPO法人アクセス(http://www.page.sannet.ne.jp/acce/)が取り組まれているフィリピンの貧困層への支援についての紹介と、森脇さんが考える支援のあり方や支援する私達が寄付やボランティアに関わることによって受け取るものは何かについて実体験を踏まえてお話いただきました。

第2セッション後半は坂本さん森脇さんお二人の対談形式で「社会を、世界を変えるヒントとは?」というテーマで市民セクターの私達が見過ごしてもいい社会の課題に対して、一歩踏み出すにはどうしたら良いかについてお二人のこれまでの経験などからご説明いただきました。

27Ndai4-3.jpg

お話の中身をギュギュっと凝縮すると、利他的な行動を起こそうとするとき、そこには恐らく自己中心的な理由があって、そういった自己中心的な理由に引け目を感じるのではなく、まずは行動してみて、自分の行動する前に思い描いていたイメージと合わなければ無理をせずさっさとやめてしまっても良いのでないかとのことでした。大事なことは「うんっ!?」と思った違和感のあることを見過ごさず、何かに誰かにお任せにせず、主体的に関わろうとする想いで、そういう姿勢でいることで支援者の私達は、色んなかけがえの無いものを受け取ることができるのでないかというお話になりました。

(報告・その2「第3セッション」へつづく)
posted by 関西NGO大学 at 17:37| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

第4回講座の聞きどころ!

関西NGO大学第4回(12/7〜12/8開催)の聞きどころです!

テーマは「NGO/NPO、ソーシャルビジネスと私のイイ関係」

聞きどころは
  • 私にもできる社会貢献ってなんだろう?
  • 「新しい公共」ってなに?
  • どんな寄付をすれば本当に役に立つの?
  • 会社や学校じゃない社会との関わりかたを見つけたい!
  • NGO/NPOってどんな活動をしているんだろう?

ひとつでも共感したら、ぜひご参加を!
部分参加も可能です!
詳細はNGO大学のウエブサイトへ。チラシのダウンロードもできます。
http://ndai.net/?page_id=1676
27Ndai4flier.jpg

posted by 関西NGO大学 at 18:19| Comment(0) | 講座の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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