第30期は申込受付中です!
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2014年07月31日

第28期関西NGO大学の詳細が決まりました!

遅くなりましたが、28期関西NGO大学の詳細をお知らせします。


関西NGO大学HP(現在情報を更新中です)

28期関西NGO大学
なんかヘンだ!を掘り下げろ!! 〜あたりまえを疑え〜

第1回 9月27日(土)13:30〜16:30 ※この講座は日帰りです。
会場:大阪市立西区民センター http://osaka-nishikumincenter.jp/

【テーマ】何かヘンだ!を掘り下げろ!!〜今の生活の疑問を見つめてみませんか?〜
【発題者】西谷文和さん (フリージャーナリスト)
毎日の暮らしから見える社会の動きに「何で??」と疑問や怒りを感じることがありませんか?同じ思いを抱いている人は、そばにいるかもしれません。疑問を語り合い、どうすればいいか一緒に考えませんか?

第2回 10月25日(土)〜26日(日) 会場:小林聖心女子学院ロザリオヒル

【テーマ文】ほっとけない!日本の政治、私たちがすべきこと。
【発題者】交渉中
集団的自衛権や改憲、増税など社会が大きく変わろうとしています。
この経済成長中心の流れはどこに向かうのでしょうか?私たちの生活にどう影響するのでしょうか?安倍政権が目指す国づくりの意図を読み解きます!

第3回 11月15日(土)〜16日(日) 会場:小林聖心女子学院ロザリオヒル
【テーマ文】ボランティアで社会はよくなる?
【発題者】村井雅清さん (被災地NGO協働センター・CODE海外災害援助市民センター理事)
ボランティア元年といわれた1995年。多くの人が「何かしたい」と行動しました。
その後NPO法が制定されるなどボランティアや市民活動が広がりましたが、社会はどう変わったでしょうか?ボランティアのこれからを考えます。

第4回 12月6日(土)〜7日(日) 会場:小林聖心女子学院ロザリオヒル
【テーマ文】ニッポンって民主主義の国?〜沖縄を通して見る日本のカタチ〜
【発題者】屋良朝博さん (フリージャーナリスト)
日本は平和で人権は守られている?一部の犠牲の上に成り立っているのでは?
沖縄の現状を取材し発信され続けている屋良さんと一緒に日本の民主主義の実態を考えます。

第5回 2015年1月17日(土)〜18日(日) 会場:小林聖心女子学院ロザリオヒル
【テーマ文】どうすれば持続可能!?〜経済成長からの途中下車〜
【発題者】田中優さん (「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」理事、「一般社団法人天然住宅」共同代表)
大量生産、大量消費のマッチョな20世紀的生活はもう限界!?今の生活は持続可能??
エネルギー、食など様々な側面から地域循環型のクリエイティブなくらしについて一緒に考えてみましょう。

第6回 2月14日(土)〜15日(日) 会場:小林聖心女子学院ロザリオヒル
【テーマ文】みんなで作ろう!たとえば食から見える未来
【発題者】関西NGO大学修了生
くらしの根幹である人と人とのつながりが、日々の忙しさの中で希薄になっていませんか?
一緒に作って、一緒に食べるという身近なことを通して人とつながる楽しさ、面白さを実感してみましょう。

【お申し込みやお問い合わせは】
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タグ:28期
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2014年03月06日

27期NGO大学第6回の報告です!

関西NGO大学第6回講座の報告

第27期を締めくくる、第6回講座のテーマは「あなたの学びをどう生かす?Be the change!変化の主体はあなた」です。土曜日夜の第1セッションでは、第4回からの取り組みである各グループでの興味のある事柄に対して「実際に何が出来るのか?」発表していただきました。

  • 『ペンとノート』自分の所有物が30個に限定されることを想定し各自書き出し、不要なものに囲まれすぎている現状に気づく。自分にとって大切なものとは?という問いかけ。3.11の震災ボランティアより発想。
  • 『SOSの出せる地域』市民活動、コミュニティなどを通し孤立しやすい人のSOSや問題に対しての関係性の構築、どういった取組みができるのかなど箕面市の事例を取り上げ説明。
  • 『Barefoot Society 裸足で歩こう会』龍谷大学瀬田キャンパスにおいて裸足で自然を堪能しながら歩くという取組み。健康的、ゆる〜く、楽しくを大事に。
  • 『もったいないを減らしたい〜食の生産・消費について考える』規格外の野菜は販売できないという参加者農家の事情から、大量廃棄他、食の危険性を紹介。「もったいない」「命をいただく」という意識の大切さ。猟師に頂いた鹿肉や有機野菜、野草を調理し終了パーティーに使用。
  • 『無関心から戦争へ』様々な社会問題の根底には「無関心」が関連しているのではと考え、それぞれの両親にインタビュー調査を行ない、個人体験と歴史的背景をからめた年表を提示。祖父母の戦争体験など発表し、社会へ関心を寄せる重要性、貴重な体験を伝授することが発表の1つの目的。

充実した発表内容となり、3名のゲストの方々にもセッション1からお付き合いいただき、交流会も盛り上がりました!

セッション2では前日のグループワークのふりかえりとして、発表の感想を共有、疑問へ返答、決意表明などを行っていただきました。2日目からの参加者には、各グループの発表内容の説明をしています。

今回のゲストである3名の修了生からは「テーマ:私が変わったとき」で各自お話頂き、質疑応答に応じて頂きました。

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「坂西卓郎さん(公益財団法人PHD協会事務局長):NGOに携わるきっかけは、阪神大震災での地域協力や釜ヶ崎でのボランティア、水俣などでの体験だった。問題の根本原因への不信感を抱く。現在スランプであるが、自分の生き方を変えること、NGO職員としては様々な人々の関わる場をつくり、家庭と両立し自分でもやってゆけることを継続する。様々な動きが社会を変える。N大の良さは貿易ゲームなど社会のしくみを知るだけでなく、語り合い咀嚼できる時間があること。」

「中川知子さん(会社員、元青年海外協力隊/ガボン共和国):現在武田薬品、医薬開発本部で働く。医療系NGO、AMDAでのボランティア、青年海外協力隊としてガボン共和国でのエイズ対策活動、JICAの国際協力推進員に従事した。現地でのも困惑やその後の模索。しかし病気で苦しむ人々の役に立ちたいという気持ちは変わらない。変わらぬ気持ちがあればどんな形でも活動の仕方があるのでは。自分なりの発信方法やでN大での学びを周囲に還元してゆきたい。N大での気づきは「足元を見ること」、藤野前校長や友人などのすばらしい出会いがあった。楽しく生きること、身近な人間関係を大切にしてゆきたい。」

「武田かおりさん(NPO法人AMネット事務局長):AMネットでは自由貿易・グロバリゼーションによる経済の影響を調査・研究している。食や水、様々な問題に共通するのは市民参加・情報公開が重要だということ。元職場イオンの競争主義的な状況や、それを求める社会構造に疑問を持ちAMネットの学習会や13年前N大で学び、右寄りだった価値観が大きく変化した。N大では自分の意見を頭ごなしに否定されないことが良かった。押し付けをさけ、TPPに「反対」よりもオルタナティブな地域社会の在り方を提案し、活動を継続してゆきたい。」
                                
パーティーではグループワークの発表に使用した野菜や鹿肉でのスローフード、運営委員の方々が腕を振るい盛りだくさんのメニューでした!

セッション3では終了式。修了証書の授与の後(今期修了生5名・うち皆勤賞1名)、今期をふりかえりキーワードを記入、参加者全員で1分間の感想、今後の抱負について述べました。

集合写真、皆いい笑顔です。今期もたくさんの学びありがとうございました!
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2014年02月18日

今週末!NGO大学第6回講座、申し込み受付中!

27期の最終回、第6回は申し込み受付中です!

詳細はNGO大学のウェブサイトをご覧ください。
こちら→http://ndai.net/?page_id=1774

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<第27期関西NGO大学第6回講座>

【テーマ】
あなたの学びをどう活かす?
Be the Change! 変化の主体はあなた

NGO大学での半年間、気づいたこと、学んだことは、
きっとあなたの力になっているはず。
様々な立場で活躍している修了生とともに、
N大で得た“力”をどう発揮し、
自分なりに行動するか、
語り合いましょう!

※Be the Change ; 「あなたが望む変化の主体に、あなた自身がなりなさい」というガンジーの言葉。

【ゲスト】
武田 かおり さん
 NPO法人AMネット事務局長

坂西 卓郎 さん
 公益財団法人PHD協会事務局長

中川 知子 さん
 会社員、2008〜2010年青年海外協力隊(ガボン共和国エイズ対策)

【日時】
2014年1月25日(土)19:00〜26日(日)15:00
 ※部分参加も可。お問合せください。

【内容】
2月22日
<セッション1>
「グループワーク発表」
■各グループの発表および講評

2月23日
<セッション2>
「私が変わったとき」
■ゲストのパネルトーク
■自分の変化を振り返るワークショップ

<セッション3>
■修了パーティー+修了式

【会場】
小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル
マイヤーホール
(宝塚市塔の町3-113) →地図
最寄駅 : 阪急今津線「小林(おばやし)」駅

【参加費】
11,500円 (1泊、朝・昼食含む)
・部分参加も可能です。お問合せください。

【詳細】 http://ndai.net/?page_id=1712

【申込】 下記の申込フォームからお願いします。
      http://ndai.net/?page_id=59
タグ:第6回
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2014年02月16日

NGO大学第5回講座の報告・参加者の感想・ふりかえりです

乱開発を切り口に、辻信一さんをお迎えいして実施した第5回講座の参加者の感想や、ふりかえりを紹介します!

◆27期NGO大学第5回講座に参加して・・・

<いまの気持ちは>
  • 希望が戻って来た
  • 乱開発の原因を考えないと。毎年数回ヒコーキに乗る私たちの生活ってどーなの?乱開発を助長しているような気がします。
  • 非常に有意義であった。
  • いろんなアイデアが良かった!!
  • 我々の文明がどのような方向に進みつつあるかがよくわかった。
  • 今の社会は絶望している場合じゃない。できることから楽しくやっていきたい。
  • 新たな人びとと新たなテーマに出会えて嬉しかったです。
  • 今回はたくさんの方がいらしたので、そういった方々と様々な話ができたのがよかったです。「可能性」というものが見えた気がします。
  • 楽しい。居心地がいい
  • 良い意味で心地良く疲れました。でももっとやわらかく議論したい。
  • どのような空間なのかよくわからないし、学生にとっては少し高い値段だし…と参加することを迷いましたが、自分の興味に正直に、参加して本当に良かった!!!というのが今の気持ちです。自分の意見を言葉にしたり、多様な考えをきける機会や出会いも貴重で刺激的でした。
  • 10年ぶりの再開でしたが、活気で一杯。同志して会えました。
  • わかった様な、わからなかった様な。内容はとても充実していましたが解りづらかったです。
  • どんな世界で生きていても「環境(文化)」とは切っても切れない関係にあることをとても実感しました。
  • とにかくいっぱい感動しました。人の話を聞いて涙が出たのは初めてかもしれません。たくさんの面白いヘンな人たちに出会えて希望がいっぱいです!本当に面白かったです。
  • とても実りある2日間でとっても満足しています!辻さんの貴重な話もすごくありがたいです。ありがとうございました。
  • 本当に参加してよかったなぁという幸せな気持ちでいっぱいです。いろんな人に出会えて話が出来て、みなさんとってもフレンドリー&フランクで、こういう場で人で出会うことってほんとうに豊かなことやなぁと思いました。幸せ!
  • 色んな方々とたーくさんお話できて本当によかったです。これだけ“考える人たち”がいることは大きな希望ですね。
  • 予想していたものをはるかに超えて楽しいものでした。
  • やっぱり深い話ができてN大はいいな…

<わたしが気がついたこと、学んだことは>
  • 「手遅れでも、資格がなくても言わなきゃ、やらなきゃいけない」というお言葉、グサッと迷いを砕いてくれた。
  • Holisticという概念。人間のBottomLineを考えること
  • 自分の感性を大切にしていく大切さを学びました
  • 悲観的な話が多かったが、世界的に草の根の運動が広がっているということは希望だった
  • 世界で起きている開発は想像以上に深刻で、無慈悲な行為だと思いました。上がるよりも下がること、前より後ろ向きの精神で。
  • スローライフの実現はたとえば裸足で歩いてみるといったような小さな実践からはじめるということ。
  • やっぱり“愛”の大切さです。大きな問題とか、グローバルな話とか聞きましたが、まずは目の前の人を愛する(特に家族)ことが、この社会につながっていくんだと思いました。
  • “変”な人はたくさんいる!
  • 人どおしが顔を合わせじっくり話す余裕ある時間が素晴らしい。自分の中に何かが動きます。でも、なぜ普段の生活の中でこのことができていないのだろうか?自分から動き出していないから、まわりと波長があわないから?自分が心を開いてないのか?
  • “絶望”という言葉がたくさん出てきたこと、絶望を感じてる人がこんなにいたことに私は驚くと同時に、やっぱり世界や日本の様な問題をまだどこかで他人事のように感じている自分がいたのかなと思いました。現実を知ると同時に希望も感じることができた辻さんのお話は、おもしろくて共感できるところもたくさんありました。小さなことができなくて大きなことは出来ない、小さなことが出来る人は大きなことができる可能性があるというのが印象的で、自分の小さな変化からはじめられたらいいなと思いました。
  • 自分でできることをすること
  • 乱開発とは実は自分の背迂闊の身近な存在であり、実はおそろしい事。自分は常に頑張っていることもっと変わったことをしてもいいということ。
  • リアルな体験・感覚を大切にしていきます。
  • 私たちの世代はどうしようもなくなった世界で生きていくことはまぬがれないのかもしれないけど、少しずつ小さいことから初めて何かの力に私がなれることを信じて生きる上での選択をしたい。身近な人に興味をもってもらえるよう“伝える”の方法も考えてみる
  • たくさんありすぎるんですが、“環境を変えるには自分の生き方を変える”っておっしゃってましたが、今のままでいいんだって勇気をもらいました。
  • 自分自身の生き方、考え方自体がすべての社会で起こっていることと関係が何らかの形であって、だからこそそこを見つめ直す、変えていくことが大切・必要なことなんたっていうことが改めて気付かされました!人間は愛に生きる生き物やっていうのが、とっても嬉しかったことのひとつです!
  • シンプルに生きるという答えを学びました。
  • 単なる「持続可能な社会」というテーマにとどまらず、生き方(ライフスタイル)にも影響を与えられるような話だったとおもいます。辻さんのこの世の中のおかしい事をするどく指摘する所がとてもおもしろかった。
  • 崩壊を軟着陸するために変な人になること
  • 「環境=文化」という視点に驚きました。それに「人間は弱い者を受け入れる進化を遂げた」という考え方もびっくり。唖然とするぐらい多くの問題がある、と知っててもどこか楽観的なのは、たぶん辻さんが言っていた人一人一人の持っている希望があるからだと思いました。
  • Slow is beautiful

<わたしがもの足りなかったことは>
  • 最近は悲観することが多かったのですが、すこし“楽観”してみること
  • “不気味さ”
  • 辻さんの2日目の話は長すぎたように思います。もう少しまとめて頂ければ集中力を維持できたと思います。
  • 湯浅さんの時のような対話的なすすめ方のほうが良かった。今回は一方的な話が多かった。
  • 勝手にそこまでしていないだろうと考えてしまっていたこと。
  • 一日目から参加できなかったことです。
  • 辻さんの話を聞いた上での意見の共有
  • はっきりと目的を持った議論をすることがあまりできなかったと感じました。雑談ももちろん楽しいですが、トピックを決めて議論を深めたり、何か明確な目標を持って話す時間があってもいいかなと思いました。
  • 少し人見知りしてしまって、もっといろんな人とお話してればよかったなという自分への反省も残りました。
  • 愛が足りない。絶望もたりない。
  • 発言があまりできなかった事です。」次回から積極的に参加したいと思います。
  • 全ての物事が世界でつながっていること。
  • 今まで味わったことのないほどお腹いっぱい心もいっぱいの2日間でした。
  • 変になる!
  • 交流会で皆さんとお話を朝までできたので、これ以上言うのもなんですが、笑 もっと個々の方ともっともっとお話できたらって思いました。次回また出会う時の楽しみにします!それだけお話をもっとしたいなって思えるような人々とのすてきな出会いができたってことですよね!
  • この2日間の内容で特に不満はないです。

<その他考えたこと、書いておきたいことは>IMG_20131208_140844s.jpg
  • まずは目の前の人やもの、食物を大切にしていきたい。自分の近い人から、その意識をもってもらえるように活動したい。
  • 辻さんのお話はとてもよかったです。
  • いかに物事をマクロな視点からミクロな支店につなげていくかが大事だと思いました。
  • 辻さんの話を聞く中で、言葉のニュアンスの受け取り方に少々とまどった。たとえばローカルとグローカル何度も出てきた。なんとなくわかったつもりだが。
  • 意思を持っていろんな活動をしている大人の姿を見れたこともよかったなーと思います。ありがとうございました!!
  • ここで出会った人たちとこれからも関わっていたいです。次いつこられるかわかりませんが、また来させてもらいたいです。
  • なにか、自分の考えが整理できたというか、いっぱい学んだ分またもっと勉強したいこともフエて、そして自分の求めてることしたいことがイメージできたと思います!深めていきたい! LOVE is movement!
  • 今回の経験を活かしてこれから自分がどんな風に行動していくのか、変わっていくのか分からないですが、あまりあせらずにやっていこうかなと思っています。
posted by 関西NGO大学 at 11:32| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

第5回講座、参加者のレポートを紹介します!

1月にナマケモノ倶楽部の辻信一さんをお迎えし、
乱開発と私たちの暮らし、持続可能な社会について考えた
NGO大学第5回講座に参加いただいた方が、ご自身の
ブログで講座の報告をされていますので、ご紹介します。
箕面市でフェアトレード雑貨のお店「espero(エスペーロ)」を
経営されています。

ブログはこちら↓
『スロー イズ ビューティフル』〜NGO大学
http://espero0osaka.blog118.fc2.com/blog-entry-824.html

2月22日、23日に開催する第6回講座、現在申込受付中です!
詳細はこちら↓ ご参加、お待ちしております。
http://ndai.net/
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posted by 関西NGO大学 at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

27期NGO大学の最終回!第6回講座 申込み受付中!!

【日時】
2月22日(土)19時〜23日(日)15時 小林聖心女子学院ロザリオヒル

【テーマ】
あなたの学びをどう活かす?Be the Change!変化の主体はあなた

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詳細と申し込みはNGO大学のウェブサイトをご覧ください。
こちら→http://ndai.net/?page_id=1774

22日は、これまでの講座の参加者によるグループワーク発表です。各人が興味関心を抱いているテーマを出し合い、そこからグループを作って、調べたり訪れたり聞き取りをしたりと、様々な活動をした結果を発表し合います。

<グループ>
@SOSの出せる地域
A無関心から戦争へ
Bもったいないを減らしたい〜食の生産・消費について考える〜
C裸足で歩こう会
Dシンプルライフを考える    

23日は、今までの関西NGO大学の修了生から「私が変わったとき」と題してお話をしていただきます。NGO大学で得た“力”をどのように発揮し、自分なりに行動されているのか、聞かせてもらいましょう!

<ゲスト>
●武田 かおりさん
NPO法人AMネット事務局長

●坂西 卓郎さん
公益財団法人PHD協会事務局長

●中川 知子さん
会社員 2008〜2010年青年海外協力隊(ガボン共和国でエイズ対策事業)


AMネット
http://am-net.org/
行き過ぎた経済のグローバル化、自由化によって引き起こされている環境破壊や格差、貧困、そしてそれらを生み出してきた非民主的なルールの決め方など、様々な問題について情報発信を続けています。特に、「水」、「食と農」、「地域」の3つの分野を中心に、持続可能な社会を目指して調査・研究や政策提言を行っています。
また、近年は社会全体に大きな影響及ぼすTPP(環太平洋経済連携協定)に対して情報収集、情報発信を行うとともに、政府に情報公開や市民との意見交換会の実施を求める活動を推進しています。

PHD協会
http://www.phd-kobe.org/index.html
Peace(平和)、Health(健康)、 Human Development(人づくり)の頭文字をとって名づけられた草の根の人々による国際交流・協力の活動をしている団体です。
日本とアジア・南太平洋地域の草の根の人々との交流を通して、平和と健康を担う人づくりをすすめ、共に生きる社会を目指します。

タグ:第6回 27期
posted by 関西NGO大学 at 12:08| Comment(0) | 講座の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

第5回講座の報告〜“乱開発”から考える持続可能な社会〜

今回のテーマは「乱開発」です。
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土曜日夜の第1セッションでは「知らないことは罪?〜実は身近な乱開発」と題し、グループ分けした参加者が、それぞれ渡された写真について「どこの、何の写真なのか?」を皆で話しあい、解説と映像で日本と関係する世界各地の乱開発と私達とのつながりについてシェアしました。


それを踏まえ発題者(講師)の辻信一さんにはインタビュー形式で、先進国の「ファースト」が自然界を使い捨てにし人間の時間を押し付けていること、グローバル化が引き起こす現代社会の文化的な貧しさ、出会われた先住民族の自然に負荷をかけない持続的な在り方、2004年のスマトラ大地震の際マングローブ林に命を守られたこと、他、水俣の事例などについて語っていただきました。


辻さんと関係深い、南米エクアドルの石油汚染被害やエクアドル憲法・ヤスニITT提案といった環境政策についても触れ、開発独裁・多国籍企業の支配構造について、それから世話人をされている「ナマケモノ倶楽部」の設立秘話など〜初日から会場は、辻さんの熱いトークに引き込まれていきました。(なんと交流会でも辻さんを囲み、皆も一緒に4:30amまでワイワイ〜!)


2日目第2セッションでは、「持続可能な社会〜問われるあなたの選択」具体的な事例として、ナマケモノ倶楽部も鉱山開発反対運動支援を行うエクアドル・インタグ地方の写真や類似する採掘の映像により、その豊かな自然・暴力的な開発・オルタナティブな取組みなど、関係者のコメントと共に見てゆきました。

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辻さんのお話では参加者の質問も踏まえ、水や土地・食べ物などボトムラインの支配による経済成長のしくみ(TPP・遺伝子操作・資本主義を拡大させた人間の貪欲さなど)、かつてないレベルとなっている環境破壊・私達自身の生き方を「ホリスティック」に癒し・取り戻すこと、無限の可能性をもつ小さな種はみんなの中にあり、世界を見つめ生きてできることをやる!きっと楽しい!!などなど〜。ナマケモノ倶楽部はこういった生き方の提示や行動を広げようとされている。山火事を一滴の水を運び続け消そうとするハチドリ・クリキンディのように「私には私のできることをしているだけ」と。


セッション2後半では「持続可能な社会に向けて、自分に何ができるか?」を参加者が書き出し、様々な意見をグループで共有・発表しました。

 

辻さんからは最後に「こういった持続可能な社会のために(私達ができる)ナマケモノ倶楽部的ライフスタイル?」として排他的になるグローバル化からローカルな存在として生きること、嗜好や購買の押し付けから下りる!全体を思考する直観力を大事に、(原発をやめ)崩壊を待たず今から「シンプル・スロー・スモール」に身の丈にあった生き方をしてみる。それはきっと美しく楽しい!面白い人は変な人、変なことをやろ〜!!などなど〜もっともっとたくさんの事柄を、大事だと言われた「笑い」や「愛」で会場一杯にしてお話していただきました。辻信一さん、たくさんのメッセージ本当にありがとうございました!

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2014年02月04日

グループワーク「チームSOS」からのお誘い

NGO大学では「グループワーク」という「しかけ」があります。様々ゲストから多くのことを学び、自分の中に「インプット」したことを、
具体的な行動として「アウトプット」していくプロセスが「グループワーク」です。

関心や想い、こだわりが近い参加者同士でグループを作り、
行動につなげていきます。

今期は6つのグループが出来ました。グループの詳細については
後ほどお知らせいたします。

その中のひとつ「チームSOS」からのお誘いです。

---ここから

チームSOSです。
地域の居場所づくりを学ぶために箕面の事例を見ることにしました。
興味がある方はどうぞご参加ください。
申し込みは、8日までにお願いします。(N大メールまで)

2月11日(火)11:25〜15:00ごろまで
集合 千里中央駅 バス乗り場(下記参照)

<訪問先>
コムカフェ(在留外国人が日替わり店長になって家庭料理を披露)
市民活動センター(市民活動のコーディネート)
あっとすくーる(1人親家庭の支援)

千里中央駅は地下鉄から地上に出てると、
阪急百貨店の南側にバス乗り場がずらりと並んでいます。
5番のりばから66番バス「小野原」行きが11時30分に出ます。
11時25分には5番のりばに集合です。

---ここまで

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