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2011年11月07日

報告・第2回:参加者の感想から

第2回講座に参加してくださった参加者の感想を紹介します。

第2回講座「私が動くと社会がよくなる!〜市民社会の可能性〜」
に参加して

◆いまの気持ちは…
  • ふだん、聞くことのできない法律のお話を大久保先生の笑顔でわかりやすく伺うことができ、ラッキーでした。(内容には力強さを感じます)
  • いろいろな背景をもった人に会えてよかった。 今まで知らないことを知れてよかった。
  • 自分のやりたいことがまだ具体的なものになっていないため、今回の講座で発想の拡大をはかれたと思う。
  • やっぱり、不得意な分野でも、知識を持ってゆくと、いろんな問題な解決策が、出来るんだな、と思いました。
  • けっこう難しかったかな
  • 来て良かった!!世の中知らない事ばかり。 こんな素晴らしい機会をありがとうございます。


◆わたしが気づいたこと、学んだことは…
  • 自分の周りでおきていることで、法律が関係してくることがあると思います。 むずかしいとあきらめずに、法律にふれる努力もしていかないといけないと思わされました。
  • 参加者の方々はみな市民意識が高い、好奇心が強い。
  • 日常が法律で囲まれていることに気付いた。また、自分が法律を使っていくことを考えてよいのだと学びました。
  • いろんな問題にもっと、注意をむけて考えてみたいと思いました。
  • 法律を生かせたら100かかることが50ですむという言葉が印象に残った。
  • 先生のお話からは、日本の条約批准に対するポリシー、(ex、他の国は良さそうだから入っとけ!に対し、日本は真面目に検討)、また法律へのアプローチの仕方が心に残りました。 N大から、人に積極的に話しかけ、自分の世界を広げることを改めて学びました。 皆さんの意識の高さにも驚きました。


◆わたしがもの足りなかったことは…
  • 法律の話で少し遠い話だったので、もう少し身近な話題だったらもっとよかったと思う。
  • 相手に理解してもらえるような会話力


◆その他考えたこと、書いておきたいことは…
  • 私も社会を創る一員であると改めて感じました。


以上です。第3回も準備を進めています。
参加をお待ちしています!

ラベル:感想 参加者の声
posted by 関西NGO大学 at 19:01| Comment(0) | 参加者の声・反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

報告・第1回:参加者の感想から

第1回講座に参加してくださった参加者の感想を紹介します。   

関西NGO大学に参加して

◆今の気持ちは・・・
  • 非常に良かった。久しぶりにこういう講座で受ける側になり、じっくり参加できた。
  • ウーリーシンキング 体でからみあっているのを体験するからか、改めて実感できて良かったです。
  • 早川さんにお会いできて良かったです。
  • 天気もよく、日常生活と違う時空で、リフレッシュできました。
  • 初めて、9月の講座に出ましたが、いつもと違ってエネルギーがテーマだったので新鮮でした。
  • 楽しかったです。ゲームのような形をとってあったり、リラックスできました。早川先生、校長のお話も、とても興味深く聞かせていただきました。
  • 楽しかったです。交流会でのみなさんとの会話の中で、まだまだ私自身知らないことがたくさんあることと、また、みなさんのどうにかしなあかんという熱い思いを知ることができました。

25Ndai-1.jpg

◆私が気づいたこと、学んだことは・・・
  • CASAのようなタイプの団体の活動を詳細に聞いたのは初めてだったが、生協との連携、シンクタンクからの匿名の参加など、様々なセクターとつながり、力強い活動を築かれていることに感銘を受けた。やっぱり、市民団体の積み上げてきたことをもっと発信する必要性を感じた。
  • 参加人数が少ないとのことでしたが、少ないからこそ蜜にお話もできて、その点は良かったです。
  • 三つの公平
  • いろいろ考えてきたことが、一本のラインにまとまってきたような気が。
  • 早川さんのパラメータの取り方によって、データが変わるという言葉が印象的でした。
  • 自分たちがどんな社会を目指すのかによってデータの読み方が変わるのでしょう。
  • ひとつの事柄に対して、いろんな側面からものを見ることの大事さを思いました。
  • 知ることの大切さ、つなげていくことの大切さ


◆私が物足りなかったことは・・・
  • 「NGO概論がちょっと短いな〜」と思ったけど、2日目の15分効果的だったので結局
  • 満足!アーユス、CASA、PHDなどの具体的活動の紹介、また葛藤も、市民団体の今後のあり方を考えるのに非常によかった。
  • 貿易ゲームにエネルギー源の要素を入れるのもおもしろいかもわかりません。
  • もっとみなさんのお話しを交流会で伺いたかったですが、睡魔におそわれ、最後まで伺うことができなかったのが残念です。


◆その他考えたこと、書いておきたいことは・・・
  • タイムリーな企画でした。ありがとうございました。
  • 毎回、一泊で来れるくらい、時間的余裕があればよいのですが。
  • 交流会で同和問題について話せてよかったです。ふだんは話し合えないようなことでしたが、建設的な話し合いの可能性があることがわかりました。
  • 今後、毎回のテーマについて、自分なりにも勉強してゆきたいと思いました。
  • なかなか思うことを表現することができず、理解していないことがあるので、何なりとアドバイス、ズバッと、よろしくお願いします。


第2回講座も現在参加者募集中です! 詳しくは
こちら→http://ngodaigaku.seesaa.net/article/228179445.html
ラベル:感想 参加者
posted by 関西NGO大学 at 12:42| Comment(0) | 参加者の声・反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

第24期の全体アンケートから

9月から6回にわたって開講された関西NGO大学も、2月すべて終了しました。
参加者に書いてもらった24期全体をふりかえるアンケートからいくつか抜粋です。

第24期関西NGO大学 参加者アンケート

(1)印象に残った回は? コメントをお願いします。

第1回 「世界で起きているワタシと私〜私の国際協力の見つけ方〜
     発題者:神田浩史さん
  • なんとなくN大らしい感じがしました。おもしろかった。

第2回 「なぜ格差は広がるのか〜グローバル経済のからくり〜
     発題者:佐久間智子さん
  • 貿易ゲーム、いろいろ印象的でした。
  • とにかく情報量が多くて、スピード感もあって、理解するまで時間がかかりました。本も難しいです。

第3回 「世界の争いを読み解く〜原因はひとつ?〜
     発題者:饗場和彦さん
  • 珍しく講義っぽい感じだったのと、「救いのない」感じが逆に印象的でした。
  • ネガティブな話だけでなく、ポジティブな話も聞きたかった。
  • 世界の話でしたが、日本人に置き換えてのお話もあり、難題でしたが、意外とわかりやすかったです。

第4回 「力を持つ人・奪われる人〜私はどこに?〜
     発題者:小柳伸顕さん
  • 個人的に聞いたキリスト教批判の話が印象的です。

第5回 「こんなやり方もあり?!私のスタイルを見つけよう!〜多様な実践に学ぶ〜」
     発題者:増山麗奈さん、梶井洋志さん、佐藤零朗さん、小川恭平さん
  • 増山さんのやり遂げるパワーを感じました。
  • 増山さんを呼んだことは、今期の最大のヒット! グループワークにつながる刺激を与えてくれました。
  • 自分のスタイルで行動してみようという勇気をいただきました。こういう異色なN大も「アリ」ですね。

第6回 「私の気付きを行動へ〜つながる・ひろがる・私たちの“わ”〜
     発題者;小島雄一さん、森田勇亮さん、林美帆さん
  • 3人の発題者(修了生)がそれぞれに自分を持っていてよかったです。
  • 修了生の話を聞けるのがとても良し。
  • グループワーク発表を聞くのもおもしろかった。やはりN大に来る人は皆、レベルが高いですね。


(2)グループワークについて
  • 論じるだけでなく、実際やってみるとしたら・・・が考えられてよかったです。
  • あまり必死になりすぎず、でも熱意を持って取り組ませていただきました。24期メンバーとさらに仲良くなれて楽しかったです。
  • ゆるカフェチームに入っているのですが、他のみなさんの行動にびっくりです。
  • もっと行動につなげることができればよかった。
  • 普段交流のない人たちといろいろ相談して進めて楽しかった。

(3)交流会はいかがでしたか?
  • とっても有意義で楽しい時間です。
  • メンバーが毎回違うので楽しかった。
  • 毎回楽しみにしていました! あれだけ熱く語れる場も仲間も他にない!
  • とーっても楽しかったです。自分の思うことを好きなだけ話す機会をいただけてありがたかったです
  • 最初知っている人がいなくて不安だったけど、交流会で話せて不安消えた。

(4)NGO大学のどのような所を、お薦めしたいですか
  • 勉強して知識を得るおもしろさ
  • 「フツウ」な人たちが集まる楽しさ
  • 普段学ばないこと、これまでの学校や生活では教えられたり、伝えられないことを「生の人を通して」学んだり、感じ取ったりできる点。
  • 自分なりのつながり、関わりの方法を見つけるヒントが見つかる。
  • 普段絶対話す機会のない人と交流ができる。自分の思いを分かってもらえる場であるところ!
  • 幅広いテーマ

(以上)
ラベル:参加者の声
posted by 関西NGO大学 at 16:38| Comment(0) | 参加者の声・反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

参加者の声・感想

第6回に参加した参加者の感想です。

NGO大学に参加して

◆今の気持ちは・・・
  • みんなグループワークで、短い期間で、形のある結果を出してすごい。
  • NGO大学卒業生が学んだことを生かして仕事についている人がいっぱい
  • NGO大学で知りえたことを他に伝える責任があるんだ!と思いました。
  • とにかく何かやってみる! プライベートでも、職場でも、自分が勝手に枠を決めないでいたいです。
  • N大はやっぱりおもしろい!! 今回も素敵な人にいっぱい出会えました。
  • やっぱり来てよかった
  • 今期も子どもともどもお世話になりました。
  • たくさんの方たちのお話を聞けて、気持ちがいっぱいです。みなさん口だけでなく、実際に行動をされているので、本当に大切なたくさんのことを教えていただきました。
  • 修了生のお話は、具体的でよかったです。国際的なNGO活動と言うよりは、地域を見つめる活動をされていて、それが逆によいと思いました。


◆私が気づいたこと、学んだことは
  • 自分の感じた違和感を深く見つめるのが大切。
  • 企業や団体の中で自分のできることをする。
  • フットワークは軽く、深く考えすぎない! でも冷静に自分のポジションを確かめておく。無理しすぎると好きなことも好きでなくなってしまうので、ほどほどに、でも精いっぱいやる。体は大切に。
  • 人の話を聴く、ということの大切さ
  • 森田さんのように修了生の数年後の姿を見ると、NGO大学の影響力を感じることができます。
  • N大のようなネットワークを続けていくことが大事。
  • 国際協力、世界という大きな扉が開いたと思います。これからはもっと世界を意識します。
  • 人に話してみる、人の話を聞いてみる。あらためて、会話は重要だと思いました。


◆私がもの足りないことは
  • 短いフレーズで、的確に伝えたいことを伝える、ということができていなかったので、それができるように再度精進したいです。
  • 交流会に充分に参加できなかった。
  • 参加者全員とお話できなかった。タイムリミットでした。


◆その他考えたこと、書いておきたいことは
  • 第3回の紛争の回がすごかったと聞いて、私も聞きたかったーと残念な気持ちになりました。
  • 今後もちょいちょい参加させていただきたいと思います。
  • 運営委員のみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました!
  • 今、NGO大学に参加できたことに、大きな意味を感じています。みなさま本当にありがとうございました。
  • 各テーマ、別々のものでしたが、どれも考えさせられるものばかりで、自分の行動してみようという考えが出てきました。今まで、NGOで働くことは個人的には「なし」と思っていましたが、今はそれも「あり」と思えるように!


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ラベル:感想
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2011年01月31日

第5回・参加者の感想、コメント

第5回講座に参加したみなさんの感想を紹介します。

NGO大学に参加して

◆いまの気持ちは・・・
  • 今回もテンションが上りました
  • 増山さんや他の人たちとの話が楽しくて、酒を飲みすぎて、午前中はボーとしていました。最後のほうで元気になりました。
  • あたらしい企画にわくわくしています!
  • 模索しながらも前進しようとしている方々がたくさんいるのだな、と思いました。不思議な気持ちです。
  • 「行動しても変わらない」と思わず、少しでも動いていかないとだめだなー。
  • 即行動といかないが、熟考しながら、自分のことを第一に考えた上で、他者への働きかけを心がけて行きたい。
  • とても充実しています。
  • 来る前はしんどいなあ・・・と沈んでいたのですが、やっぱりNGO大学に来ると元気が出ます。
  • 「何でもかんでもお金」「大量生産された物を買う」→ヤダ〜!
  • 人は高く売ろうとするものを作る→利益求めすぎて、誰の愛が詰まっているかわからないものを買っている、食べている→嫌!!
  • 社会にはたらきかける方法が、こんなに大胆なものがあることにびっくりした。また、新たな学び気づきがありました。



◆わたしが気づいたこと、学んだことは・・・
  • 外への表現方法が違っても、思いが一緒だなという実感が強くありました。
  • いろいろな自己表現の仕方があるんだな
  • 先週のプレ企画で、刺激が強すぎたので今回ついていけないなあ、と思ってたんですが、深く知ることができ、表現(アート)と社会問題のつながりのおもしろさを知りました。
  • 何かを本当に達成するには、人の協力が必要ということ。その協力を得るためには何が必要か。知り合いの輪は無限。
  • 芸術は自分の考えを表現する手段。
  • 人に会うことで自分の価値を変えていく
  • 他者への共感、寛容
  • 自己主張!!
  • 自分のできるスタイルで、いろいろ思いを表現する。
  • 腹が立ってすぐ行動→間違ったことをゲリラ的にやってしまうと、あとで協力してくれる人がいなくなってしまう!
  • 自分には“表現方法がない”と思っていましたが、そういうことではなく、表現する気持ちなんだと思った。
  • やりたいことはどんどんやり、思いついたら即行動! そして、世の中にもっと目を向ける。


◆わたしがもの足りなかったことは
  • グループワークへのアイデアが思うように出なかった。
  • 先週の上映会に参加していれば、もっと話の内容がよく分かったでしょう。
  • もっと人の話を聞くこと
  • 自己主張


◆その他考えたこと、書いておきたいことは
  • 来るのに時間がかかるので、参加を迷ったのですが、来てよかったです。
  • 今回理論で動く、というより感性で動く、インスピレーション重視なゲストで、いつもと違っておもしろかったです。「エンターテイメント×国際協力・社会の問題」って良い組み合わせ。
  • “Woman Train”は非常に印象深いものでした。



ラベル:感想
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2011年01月09日

第4回講座、参加者の感想

第4回講座の参加者の感想、反応です。

関西NGO大学に参加して
◆いまの気持ちは・・・
  • グループワークでいろんな人の意見が聞けて面白かったです。みんなそれぞれに問題意識を持っていて、それをすり合わせるのが難しいけど、たのしいなーと思いました。
  • 小柳さんのお話から、様々な現在の社会問題がすべて過去からつながっていて、無関心のうちにいつの間にかその問題の加担者になっているのではないかと、考えさせられました。
  • 知ることと学ぶことが大切だと痛感しています。小柳さんの話の中で「相対的に抑圧する側だが、できるだけ抑圧しないで生きていきたい」という言葉が印象的です。
  • 小柳さんのお話を聞いた後だったので、人とのつながりをもっと大切にしていきたいと思います。なおかつ、人を思いやるためにも、自分自身に誇りを持ち、ぶれずに生きていけたらいいな、という気持ちが強くなりました。
  • 日曜日の釜ケ崎の話は構造的なことにまで踏み込んでいたので、とてもよかったです。
  • 参加者のみなさんの熱さや柔軟さにふれ、自分の思いや言葉を捜す作業に参加する中で、エンパワーされました。
  • 大阪に住んでいるので、あいりん地区のことは知っていたけども、歴史は知りませんでした。新今宮かいわいを歩いたこともあったり、全く関わりがないわけでもないので、“身近な釜ケ崎(本当に)”を日々感じ、探索しようと思います。
  • 日本国内で起こってることについて、ニュースに取り上げられない限りよく知らない、またマスコミ目線での情報しか入ってこない点が気になりました。
  • アイヌおよびあいりん地区について詳しい情報が聞けてよかった。今後、もっと理解が深められるよう努力していきたい。


◆わたしが気づいたこと、学んだこと・・・
  • 知るって大事、考えるってもっと大事。いつの間にか出来あがった常識や、既成概念の中の判断基準じゃなく、自分で考えた上で判断基準をを持つことが大事だ!!と学びました。
  • 知らないうちに誰かの力を奪う側にいる可能性があることです。想像力を働かせたいと思います。
  • 自分とは考えの違う人のことを思いやる、考え方と理解することの重要性を改めて理解しました。
  • 「戦争をなくすことが最終目標である」という言葉に想像が膨らみました。戦争は武器を使用するものに限らす、経済や思想など、すべてにおいてPeaceな世界にしていくことが目標なのかもしれない、と思いました。
  • グループワークで、他の参加者からいろいろな考えが聞けたのは面白かったです。
  • 小柳先生のお話を通して釜ケ崎について学ぶことができた。今回学んだ「構図」を自分の身の回りにあてはめ、「自分の釜ケ崎」何か、という視点を持つことの大切さに気づいた。
  • 1人ではできないことでも「つながり」をもち「自分の身の丈にあったこと」を「つづける」「勉強する」ことの力を学ぶことができた。
  • 気がつかないうちに、自分が「力を奪う側」にいることがあること。


◆わたしが物足りなかったことは・・・
  • 満足です。
  • アイヌのことについてはほとんど知りません。学校教育などでももっと取り上げればと思います。
  • 先日知り合った外国人(日本に興味もなく研修できていた)は、日本語も日本の地名も知らないのに、「アイヌ」という言葉を知っていたのは衝撃でした。


◆その他考えたこと、書いておきたいことは・・・
  • 「わたしの望む社会」のリストアップは楽しいワークでした。これからも時々考えてみようと思います。
  • 1日目に釜ケ崎の話をしてほしかったです。そうすれば交流会のときにもっと深い話が聞けたと思います。テーマを釜ケ崎のことだけに絞ってほしかったです。
  • 生産性の追及の価値観を刷り込まれてきた中で、いろいろな人の意見にふれ、すぐに結論の出ない、じっくり時間をかけて進めるワークは、戸惑いもあったが「気づき」が与えられる経験になりました。
  • 継続性、勉強することを心にとめておきたいと思います。
  • 口で言うのは簡単、行動に移すのは難しい。


◆講座の進行、運営面などでお気づきになった点、リクエストとなど
  • 佐久間さんの大根もち、朝ごはん、とてもおいしかったです。運営委員の方が本当によく準備をしてくださっていたのに感謝!です。
  • 朝ごはん、おいしかったです。次回もぜひ、よろしくお願いいたします。
  • お弁当、着色料を使用していないかんじで、おいしかったです。
  • 朝ごはんの米と味噌汁などはとてもおいしかったです。
  • お昼ご飯がおいしかった。特に玉子焼きと鶏のお味が最高でした。


ラベル:ふりかえり 感想
posted by 関西NGO大学 at 10:27| Comment(0) | 参加者の声・反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

第3回・参加者の声、感想など

第3回講座が終わった後、参加者のみなさんが書いた「ふりかえりシート」からの抜粋です。

第3回・参加者の声、感想など

◆いまの気持ちは・・・
  • 充実した気持ち!
  • どうも割り切れない。でもきてよかった。
  • 勉強になりました。「紛争」ということについてこれまでお話を聞くこともなかったので、とてもよい機会でした。
  • 今回の講座の内容は、本物の大学で授業したら3か月分くらいのこま数がないと消化できないようなボリュームだった気がします。5年ほど前に「茶色の朝」を読んだとき、その問題の本質が、ぼんやりとしかわからなかったのですが、今日のお話を聞いてやっと理解できました。茶色は「自分の目標に向かってコツコツ努力する」という心理カラーであると聞いたことがあります。目標=欲望=利害の一致=戦争?
  • 無理言って本にひと言付サインをもらえてよかった。
  • 紛争についての新たな視座ができた。(為政者の権力保持のため、100万年単位で考えるなど)
  • 大変よかったです。満足しています。いや、まだ満たされていません。探求し続けます。
  • 平和を築くには教育とメディアが大きな役割を果たす。

◆わたしが気づいたこと、学んだこと・・・
  • 「ここで起こるということは、他でも起こるということ」 日常の延長として虐殺、差別が起こってしまう。
  • 紛争に関する内容は新鮮でした。
  • 現実を動かすのは簡単ではない。
  • まずは行動を起こすことがとても重要だということに気づきました。
  • 紛争の起こる道筋が少し理解できたかも、、、
  • 原始社会を例えで、調停者の力と役割を出してもらえて勉強になった。
  • 「非人間化」の話で、いまの日本でも利益や効率ばかり考えていれば、イクラでも非人間化になれる土壌があると思いました。今は武器も発達していて、ボタンひとつで人を殺せる時代、戦争になったら短時間で大量の人が殺されてしまう状況が簡単にできてしまうと思いました。
  • 遠い国のことではなく、とても身近で簡単に起こりうることだと思います。日本国内で起こる殺人事件も、結局は同じ原理かな?(規模がちがうだけで)
  • 権力、政治ギライでしたが、統治のための権力も正しく行使すれば有用だということを感じました。

◆わたしがもの足りないことは・・・
  • 日本人がした虐殺をきちんと取り上げてもらいたかった。
  • ワーク、意見交流にもう少し時間をもらえるとよかったかなと思います。
  • 一方的な講義が長かった。
  • 一市民が何ができるかという話が少なかった。
  • 在日中国人と日本人など、身近な対立の超越のしかたも知りたかった。
  • 身近なことから見直すこと。今までの自分の価値観を疑いを持って見直すこと。
  • 厳しい現実の中でも平和を気づいていこうとしている人たちのことをもっと知りたかった。
  • もう少し関西の色があったら、さらによかったなあ、と思っていたんですが、でも大阪文化は2日目の終わりに近くなって、やはり出てきたように思います。

◆その他考えたこと、書いておきたいことは
  • 「それ、ホンマ?」と考える癖をつけようと思います。
  • 人が死んではいけないというのは難しいですね。「何で?」と聞かれたら、なんと答えましょう。
  • ぜひこのような機会を大事に、これからも参加ができればと思います。
  • 様々な平和運動はどの程度意味があるのか? 政治と深くかかわるので、なかなか学問的な深まりにはなじまないのかと感じた。
  • 世界平和や環境問題って、ある程度、生活に余裕がないと考えられないことだと思います(個人・国家レベルで考えても)。自分の生活が必死だったら、今日ここには来られていないかと。しかし、どんな問題も、自分の日本での生活スタイル、購入する物、その方法などが、遠くでつながっているということを、念頭において暮らしていかなくてはと思いました。
  • 「遠くの国のことではない」と書きつつも、日本にいると紛争地の情報はなかなか入ってこない。入っても断片的であり、それこそ操作されている可能性もある。知りたいと思う気持ち、知っておこうという気持ちも自分の中にはあるので、あらゆるアンテナを張って情報を得ようと思います。

◆講座の進行、運営面など
  • 相変わらず昼食はおいしかったです。
  • いささかばたばたしていたように思います。われわれは顧客ではありませんが、だからこそ運営の方々の段取り、指示によって中身が大きく変わってくると思います。(苦情ではありません)
  • 資料や小道具がきれいに作ってあり、気持ちよく参加できました。それぞれの司会の方もはっきり、ゆっくりお話してくださったのでわかりやすかったです。マイクなしでも通る声がステキでした。お弁当もおいしかったですよ。いろいろお気遣いくださり、ありがとうございました。また参加させていただきます。
  • 大満足です。いつもありがとうございます。感謝感謝。
  • とてもよい宿泊施設でした。夜の交流会トークも楽しかったです。
posted by 関西NGO大学 at 12:05| Comment(1) | 参加者の声・反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

第2回・参加者の声、感想など

第2回が終わった後、しばらく時間を取って、2日間の学びや想いを整理する「ふりかえりシート」を記入しました。

その中からいくつかご紹介します。やはり、佐久間さんのお話しや、貿易ゲーム、NGOについての話なんかが印象に残っているようです。


<第2回講座「ふりかえりシート」より抜粋>

◆いまの気持ちは

  • おもしろかったー! とっても有意義な学びをさせていただきました。
  • 貿易ゲームは参加型で楽しかったです
  • 自分もグローバリゼーションの大きな渦の中にいるということを、まざまざと見せ付けられた
  • あらためて、NGOに対して考える機会となった。経済について考えることができた。
  • 関西のイベントにはじめて参加させていただきました。様々なNGOの方と交流できたことがいちばんよかったと思います。佐久間さんの言葉「北が南に依存している」という言葉、何度か聞いたことがありますが、今回の講座に参加して、さらに身に染みました。
  • データや統計の現状分析だったので、集中して聞いていてもなかなか難しいお話でした。会場とのやり取り形式だったので、発言しやすかったし、充実感がありました。
  • 佐久間先生のダイナミックの話と、現実的な生活感のあるリアルな解決策は非常に良かったです。よく笑う方で気持ちが良かったです。
  • たくさんの参加者の意見が聞け、同じようにNGOに関心がある人でもいろいろ違った考えのいるなと思った。
  • いろいろな人の率直なトークを聞くことができて面白く、そして勉強になりました。
 

◆わたしが気づいたこと、学んだこと

  • 貨幣経済に頼らないという主張を少し受け入れることができました。資本主義は完全には変えられないので、だからこそうまくつきあう方法をイメージすることができました。
  • 途上国は直接的な支配はうけなくなったが、経済的な支配があり、植民地同様になっている。
  • 市場自体にはポジティブな意義があるが、貿易の仕方・内容や利子というものが世界を狂わせているということ。
  • 構造的に変えるのがとても困難な貿易や金融の実態。
  • 貿易ゲームや講義を通して、資本主義100%の中で働き続けるのは、ハムスターが輪の中でくるくる走り続けて力尽きるまで止まれない感じに似ているなと感じました。
  • 貿易ゲームは忙しかったです。もしもこのような忙しさが現実なら、視野が狭まるのは仕方ない気がします。
  • 国際協力が本当は必要ない(?)という意見が新鮮だった。
  • 全く知らなかったNGOの実態について知れた。
  • 普通に暮らしていると(特にNGO活動などしていないと)、よい情報も悪い情報もなかなか入ってこないので、もっとしっかりしないと、、、と反省しています。
  • 校長も日々悩んでいるということ
  • いろいろなこと(意見)が聞けるのは大きな学びになります。
  • こういうふうに人が集まり話をするということだけで、いいことだと思います。
  • 「渦中に巻き込まれない」といいながら「渦中に巻き込まれがちだな」と思いました。


◆わたしがもの足りなかったことは・・

  • 貿易ゲームのふりかえり、もっとあっても良かった。いきなりいろいろなネタの解説があったが、初めての人には何のことかわからなかったかも。
  • 自分で考えることが足りないだけかもしれませんが、具体的な行動のしかたなども教えてほしかった
  • たくさんありすぎて、もっとひとつひとつしっかり学びたいです。
  • 佐久間さんの話の構成がわかりづらかったです
  • 経済の知識があまりなかった。いつもながら勉強不足。
  • 交流会に参加できなかった。
  • 途上国の現状に関する知識
  • もう少し夜中まで粘っていろいろな人と話しても良かったなと思います


◆その他考えたこと、書いておきたいことは

  • 国際協力って、義務感からするのでしょうか?「こうなればいいな」と思うからするのでしょうか。後者なのかと思っていますが、、、。
  • λ国際協力というと、海外のことに目を向けがちですが、国内にも通じることがあるように思います。日本に住む外国人の方が、なぜいま日本に住んでいるのか? もちろん仕事や結婚等の理由もありますが、それ以外の人も多く、共通課題、というか、、、。
  • 貿易ゲームを通して沖縄+青森の人々の気持ちが少しわかったような気がします。収入や情報が少ないために補助金と引き換えに基地や原発再処理工場を引き受けてしまうという店で。
  • みんなとてもいい方で、運営委員の方ともとても心地よくしていただいて、とても有意義な時間を持つことができました。ありがとうございます。
  • みなさま今期も楽しい会になりそうですね。来年で4半世紀。すごい!
posted by 関西NGO大学 at 14:54| Comment(0) | 参加者の声・反応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

第1回・参加者のふりかえりから

NGO大学では、各回の講座が終わった後に「ふりかえりシート」を記入し、2日間の学びや気づき、感じたことなどを、各自でふりかえる時間を作っています。発題者のお話しやワークショップなどを通して自分の中に入ってきたこと(インプット)を、整理し、自分の言葉に置き換えて文字にすること(アウトプット)で深める作業です。

本当は講座内で、このアウトプットをみんなで共有すると、「そんな考え方、感じ方もあるのか」と、お互い学び合うことができたり、自分の考えを相対化することができるのですが、なかなかその時間がとれません。なので、せめてこのブログで共有したいと思います。

<第1回講座「ふりかえりシート」より抜粋>
◆ いまの気持ちは・・・

  • 来て良かったと思います。帰ったら大学のみんなに紹介します。
  • みなさんいろんな事をご存じで、同じような想いを持っておられることが分かり、とても刺激的でした。また、NGOに関わっているだけでなく、さまざまな人生経験についてもお話が聞けてよかったです。
  • 話し合いや意見交換が沢山出来て達成感がありました。
  • 楽しかった−!! いい刺激をもらい、いい発散になり、充実感です。
◆ 私が気づいたこと、学んだことは・・・
  • 「国際協力=漠然とした海外のこと」という考えが「身近なところのよりよい改善、是正が国際協力!!」と変化した。
  • それから価値観を共有できる人たちとのつながりができるというのは、すごく心強いなーと思いました。
  •  課題はすべてクモの巣のようにつながっているということ。そしてそれらの問題は、自分ともつながっているということ。普段、意識しない限り、気づくことが難しいことに気づいた。
  • 国際問題は国内問題であること。
  • 外国で起こっている問題が、実は自分と深く関わっていて、それを解決する方法が身近なところにあるということを学びました。
  •  9割の失敗の中に少しの成功がある。その成功のために行動する。


◆ 私がもの足りなかったことは・・・

  • 一歩踏み込んで、もっと深く知りたいと思ったときはどうしよう? と考えていたところに「インフォメーションタイム」。でも今は頭いっぱい状態なので、もの足りないというよりはさらに情報があったらいいな、という程度です。
  • 交流会に十分参加できなかった。
     
◆ そのほか書いておきたいこと
  • いろんなチラシや情報があり、次へ踏み出すきっかけが、どんどんつながっていくのがうれしいです。
  • 普段は地域での活動ですが「地域」と限定せずに広い視野を持ちたいと思います。そして国際協力も「地域につながる」ということを多くの人が共有できれば、と思います。
  • 「行動したい!!」という意欲がさらに増した気がします。
 
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