第30期は申込受付中です!
N大ツイッターNGO大学のツイッター  N大フェイスブックNGO大学のフェイスブック

2013年11月02日

ソトコトでNGO大学が紹介されました

「ソトコト」で関西NGO大学が紹介されました。

2013年10月号で、「ソーシャル系大学案内」という
特集の中で紹介されています。
(記事の大きさが小さくて予想外だった!?)
関西NGO大学・ソトコト2013年10月号・特集“ソーシャル系大学案内”.jpg
posted by 関西NGO大学 at 13:43| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

twitterを始めました!

1987年から毎年開催され、2010年で第24期を迎えるN大がついにtwitterデビュー!
運営委員が交代で講座の予告や発題者の紹介などをつぶやきます。ぜひフォローをお願いし
ます。

受講生のなかには既にフォローしてくださっている方もいらっしゃいます。

ありがとうございます。

http://twitter.com/KansaiNGOuniv
posted by 関西NGO大学 at 13:19| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

“運営委員”って?

NGO大学では「運営委員」と呼ばれる人たちがいます。その名の通りNGO大学の運営を担っているのですが、それ以外にも講座の企画、講師交渉、ワークショップ作り、記録、会場設営、お弁当や貸し布団の手配、ファシリテーション、広報、マーケティング、受付業務、名簿管理、経理、評価など、NGO大学に関するほぼすべての業務を行っています。

20100612653s.jpg

第24期の運営委員は22名です。みんなボランティアです。基本的にはこれまでのNGO大学の修了生です。NGOやNPOのスタッフ、会社員、学生、派遣社員、教員、建築家、大学職員、研究員など、多様な立場の人たちがかかわっています。

NGO大学は全6回の連続講座です。各回は運営委員4〜5人が担当し、その企画と講座当日の運営、終了後の評価と報告書の作成を行います。ほぼ1年にわたる活動ですが、そのプロセスで多くの学びがあります。NGO大学でも多くの学びや気づきを得ることができるのですが、運営委員を経験すると、さらに学びが深まります。

さて、運営委員は担当した回のために、何度もミーティングを重ね、講師との打合せを行い、資料作成を行い、準備を万全に行います。しかし、1泊2日の講座中、思わぬことがたびたび起こります。そうした「想定外」の状況に、柔軟に対応していくことが求められます。1日目の状況を見て、次の日のセッションの内容を再検討するため、深夜3時、4時くらいまで企画案の練り直しをすることもあります。時にはこれで完璧だ、と思った企画内容やタイムスケジュールを、その場で変更することもあります。

P1030353s.jpg

先日行われた第3回講座でも、刻々と変化する状況の中、参加者のニーズにこたえようと、講座が展開していく中、同時進行で、次のセッションの練り直しが担当運営委員の間で、ひそかに行われていたのでした。

ぜひ、運営委員の動きにも注目してみてください!

(写真上:企画を検討する運営委員会の様子 / 写真下:第3回で講座中に企画を見直す担当運営委員)


ラベル:運営委員
posted by 関西NGO大学 at 23:38| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

関西NGO大学について

logo_bigndai.gif

【 関西NGO大学とは 】

市民の国際理解、地球的な課題への理解を深め、国際協力活動の主体は一人ひとりにあるとの認識のもと、各自が果たすべき役割について考え、判断できる人材を育てることを願って実施している、参加者主体の講座です。関西NGO協議会の主催により1987年以来毎年開講し、今年で24回目を迎えます。大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・三重をはじめ、徳島・愛知・石川・岡山・大分・新潟・東京など関西以外の地域からも参加者が訪れています。

ndai_01.gif
国際社会がかかえる課題に取り組むNGO(非政府組織)の活動に関わる担い手を育てます。講座には、関西地域で活動するNGO/NPOのメンバーが様々な形で参加します。

ndai_02.gif
一泊二日×全6回の講座では、多様な角度から世界の課題に触れ、身近にひきつけて考えます。「気づき」「学び」「行動」という3つのプロセスを踏まえて講座内容を構成しています。

ndai_04.gif
1987年以来毎年実施し、今年で23回目を迎えます。修了生からはNGOや国際機関・政府機関の職員となったり、大学・大学院などで市民活動や国際問題を研究する人々を多く輩出しています。

ndai_03.gif
各回のプログラムは講義だけでなく、ワークショップ形式の参加型プログラムを取り入れて進めます。また、参加者同士でグループを作って課題への取り組みを考える「グループワーク」を取り入れています。


【 こんな人におすすめ! 】
国際協力、NGO、ボランティアに関心はあるけど、なにから始めて良いか分からない・・・
世の中ちょっとヘンだと思う、いろんな人と話したい、開発教育について知りたい・・・
どれかにあてはまる人、ぜひ一度参加してください。きっとヒントが得られます。
NGO大学のプログラムは、「気づき」→「学び」→「行動」のプロセスを踏まえて構成されています。
いまいるところから、一歩踏み出すきっかけが得られるはずです。
3step_wa.gif
posted by 関西NGO大学 at 10:41| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ロゴマークについて

第21期関西NGO大学(2007年度)を開講するにあたり、関西NGO大学のロゴマークをつくりました。
市民を巻き込んで一緒に考え、進むべき道を指し示そうということを表したもの。


logo_bigndai.gif

講師からの一方通行ではなく、講師も参加者も一緒に学ぼうという関西NGO大学のやり方を表現したものでもある。
大学という名前がつくものの堅苦しい学びの場ではないので、あえてひらがなで「だいがく」とした。
ブルーはさわやかな青空のような社会になることを願って。

Gの文字が回転した矢印に見えたのと、単なる渦巻き好きから出て来たデザインです。
夜の交流会で飲み過ぎて目が回ってることを表現したわけではありません。念のため。

Design Hiroshi Miura
posted by 関西NGO大学 at 22:38| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド
24期(2010〜2011) 25期 25期 テーマ 27期 28期 29期 30期 FAQ NGO NGO大学 第2回講座 発題者 TPP お問い合せ お弁当 ふりかえり ふりかえりシート イベント ウーリーシンキング エクアドル グループワーク サラヤ シンプル ジャーナリズム スロー ソーシャルビジネス チームトラ〜ナ ツイートを音で感じる テーマ ファシリテーター フォトランゲージ プレ企画 マイノリティ マスコミ ミーティング メディア メディアリテラシー ワンワールド ワークショップ 上映会 乱開発 予告 交流会 企画 佐久間智子 佐高信 加藤徹生 参加申込み 参加者 参加者の声 参加者募集 国際協力 国際理解 堀潤 報告 増山麗奈 大学 実施要項 小柳伸顕 感想 憲法 昼食 木頭村 松本哉 格差社会 歩み 民主主義 湯浅誠 準備 申込み 発題者 目覚ましワーク 祝の島 祝島 第1回 第1期 第25期 第2回 第2セッション 第25期 第2回 第3セッション 第26期 第27期 第2回 第2期 第3セッション 第3回 第3期 第4回 第4期 第5回 第6回 第3回 第4回 第6回 紛争の現場 纐纈あや 考えたこと 聞きどころ 自治 講座 講座の予告 講座の報告 講座予告 講座報告 谷口真由美 貧困・格差 貿易ゲーム 質問 辻信一 運営委員 運営委員会 酒井隆史 野中 野中章弘 釜ヶ崎 NGO NGO大学について