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2013年10月28日

第2回講座の報告

第二回担当南口です!
ご参加いただいたみなさま、そして矢野さん、堀さん
どうもありがとうございました。

「メディア」について、この二日間を通して感じたこと、気づいたこと、やってみようと考えたことがこれからにつながっていけばよいなと思っております。

さて、今回くることができなかったー!とゆうみなさまへ、第二回のことをお伝えしたいと思います(=゜ω゜)ノ

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●ブレーンストーミング
まず、参加者のみなさんに「メディア」からおもいうかぶイメージを紙に書き出してもらいました。

「テレビ」「新聞」「ラジオ」「プロパカンダ」「情報操作」「バラエティーが多い」・・・

などなど、たくさんの
意見が出てきました。


●セッション1では、矢野さんから「ジャーナリストの役割とは」をテーマにお話をいただきました。

矢野さんからは
ジャーナリストは「訴える人」である。
どこに立つのかを考える。泣いている人は誰か?

発信している人をほめる!支える。力になる。

新聞で伝えるのは、それ(文字媒体)でないと届かない人がいるから。
だからうずみ火を書いている。

とお話をいただきました。

●交流会では堀さんも到着し、参加者と発題者が夜の遅くまで楽しく、のんべりと話しをしていました♪N大のメインイベントですね☆


●セッション2
翌日は堀さんから「市民メディアの可能性」について語っていただきました。

第一次発信者として、みんなが今発信できる力がある。
それをマスメディアが活用していくシステムがある。これからはそんな流れになっていく。

海外ではすでにはじまっている。
アルジャジーラはネット上でそのシステムを使用し、今だれがどこで被害を受けているか、各地域で不足しているものはなにかをマップに反映できる。

8ビットニュースは、第一次情報とそれをまとめた情報両方を提供して、factを見えるような形にしている。

とお話しをいただきました。

●セッション3は、矢野さん、堀さん、そしてN大副校長の浜本さんのパネルディスカッション。

堀さん、矢野さんからは
メディアの形はなんでもよい、何を伝えたいか、そして、私たち受け手も考えていかないといけないとメッセージがありました。


●そして、最後に、
メディアについて出しあった意見を振り返り、私たちはじゃあ、どうするのか。何ができるかについて一人ひとりが考え、全体で共有しました。


●最後に

今回を振り返り、
メディアは自分たちのものであるとゆう視点。
オープンジャーナリズム、パブリックアクセス。これからのメディアの可能性が見えました。


また広がる一方で、それでも情報をつかみとれない人がいると感じました。いろんな人の横に!そんなメディアともっともっとつながりましょう♪そして私たちも作っていきましょう!
タグ:第27期 第2回
posted by 関西NGO大学 at 16:43| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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