関西NGO大学ブログ

冊子「関西NGO大学のあゆみ」が完成しました。

30年続いた学びの場、「関西NGO大学」は終了しました。

N大ツイッターNGO大学のツイッター  N大フェイスブックNGO大学のフェイスブック

2022年05月04日

冊子「NGO大学30年のあゆみ」が完成しました!

市民による学びの場“関西NGO大学”の30年のあゆみ」が完成しました!
30年、ほんとに長い年月です。
100ページを越えたので、背表紙をつけることができました。

IMG_8421.jpg
ラベル:報告書
posted by 関西NGO大学 at 21:25| Comment(0) | NGO大学の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月24日

NGO大学の過去30年のパンフレット一覧・その2

NGO大学30年のあゆみをまとめた冊子、
やっと原稿を印刷会社に入稿することができました。
寄稿していただいたみなさま、ありがとうございました。
多くの人の協力がなければ、ここまでたどり着けませんでした。

冊子編集の過程で、NGO大学の過去30年の募集パンフレットを整理しました。
表紙を一覧にしてみたところ、かなりの“迫力”です。
それぞれの期の「キャッチフレーズ」や「全体テーマ」などの変遷も興味深いです。
今回は第19期(2005年)から第30期までのパンフレットです。

N大・過去パンフ表紙2.jpg
posted by 関西NGO大学 at 22:23| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月29日

NGO大学の過去30年のパンフレット一覧・その1

NGO大学30年のあゆみをまとめた冊子、予定よりかなり遅れていますが、完成に近づいています。
その編集作業をしているなかで、NGO大学の過去30年の募集パンフレットを整理しました。
表紙を一覧にしてみたところ、かなりの“迫力”です。
それぞれの期の「キャッチフレーズ」や「全体テーマ」などの変遷も興味深いです。
2回に分けて掲載します。

N大パンフ表紙一覧1.jpg
posted by 関西NGO大学 at 22:06| Comment(0) | 関西NGO大学について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月18日

N大30年の歩み・報告の記録

先日、2021年5月15日。
関西NGO協議会の第20回総会の第2部で、
NGO大学30年のふりかえり・報告をしました。

「関西NGO大学」のあゆみ〜「市民による学びの場」の30年〜

zoomのオンラインでの報告でしたが、50名を超える参加者でした。

報告の記録は以下のユーチューブで共有していますので、
ぜひご覧ください。

30年の振り返りを冊子として記録を残せたらと思っております。

【報告・NGO大学30年の歩み】(ユーチューブ)


ぜひ、ご覧ください!

2021.05.15Ndai_reunion.jpg
posted by 関西NGO大学 at 22:39| Comment(0) | NGO大学の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月14日

報告します〜NGO大学30年の歩み〜

直前のお知らせで申し訳ありません。
関西NGO大学は30年続づいた活動を休止しますが、
このたび、主催団体である関西NGO協議会の第20回定期総会の
第2部で、30年の歩みを報告することになりました。

N大缶バッチ4.bmp

開催日:2021年5月15日(土) 16:30-17:30
開催形態:Zoomを活用したオンライン開催
報告者:荒川共生(元関西NGO大学運営委員/「N大のあゆみ」(仮)冊子制作責任者)および運営委員経験者
参加費用:無料

申込方法など、詳しくは以下の関西NGO協議会のウエブサイトをご覧ください。


posted by 関西NGO大学 at 23:49| Comment(0) | NGO大学の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

関西NGO大学総まとめ冊子を作ります!

N大缶バッチ3.bmp
NGO大学は30年の活動を今年で休止することになりました。
そこで、30年をふり返る総まとめの冊子を作ることになりました。
その中で、過去の参加者や、運営委員に寄稿を呼びかけています。
NGO大学で何を学び、今にどう活かされているか、ということを書いていただきたい。
もし可能でしたら、ご協力いただけないでしょうか。
9月末に発行できればと考えています。
posted by 関西NGO大学 at 22:26| Comment(0) | NGO大学の歩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月16日

報告・第30期NGO大学第2回「市民による学びの場」の来し方行く末〜関西NGO大学リユニオン〜

だいぶ時間がたってしまっての報告です。
2016年2月25日〜26日に、第30期関西NGO大学が実施されました。
呼びかけ文は以下のとおりです。

Ndai30-2パンフ.jpg

---
関西NGO大学は、今期で30期を迎えました。
「市民による学びの場」とし--て30年間活動を続けています。
今回の講座では、「市民による学びの場」を、さまざまな場所で作られてきた神田浩史さんを
お招きし、市民自らが作る学びの場の意義や、来し方行く末をともに考えます。
また、長年NGO大学運営委員をされている荒川共生さんの、
2年間にわたる、世界一周旅行のお話も、たっぷりお聞きします。
2日目は、参加者同士の活動アピールや意見交換するパーティーも!!
ぜひ、小林にお集まりください。
---


posted by 関西NGO大学 at 23:36| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

報告・30期NGO大学第1回「今、NGOを問う〜国際協力のこれまでとこれから」

少し報告が遅くなりましたが、2016年11月に実施された、第1回講座の報告です。

2016.11.19(土)開催、今年で30期を迎える関西NGO大学。この30年間の時代の変化とそれに伴うNGO・国際協力の在り方を振り返り考えてゆこうと、発題者にJVC日本国際ボランティアセンター代表理事・谷山博史さんと、日本国際飢餓対策機構常務理事・清家弘久さんにお越しいただきお話を伺いました
 。
P1080585.JPG


まず谷山さんからのお話は、タイ・カンボジア、アフガニスタンに難民、農業開発、紛争に関わるJVCの活動で赴任されたこと、また援助潮流の変遷について。第二次世界大戦中と戦後の人道支援→1949-60年代トルーマン・ドクトリン→80年代IMF、世界銀行の構造調整の時代→90年代貧困撲滅のための各国の支援→2000年MDGs国際的共通目標→2010年後半SDGs持続可能な開発目標の設定、しかし実際は日本の「ODA大綱」からも見られるような国益のための援助であり、モザンビークでの「プロサバナ事業」はこのODAを用いた途上国の農業開発による日本の食の確保という実態がある。資源や食糧確保のためのランドラッシュ(土地収奪)は世界的に広がり、それに纏わる紛争や活動家の殺害など状況は深刻化、南スーダンでの集団的自衛権の問題も日本への輸入がストップする「存立危機事態」が想定された上での武力行使等の法制化であり、また市民運動への締め付けも強まっており、委縮をせずNGOの連帯が重要とのこと。

P1080586.JPG

清家さんからは関西NGO協議会の成り立ち、1995年の阪神大震災を契機に市民の中にNGOの名が定着、96年に「NPO法」が制定、2000年代にはスマトラ・四川、ハイチ・東日本などの緊急援助活動、2002年から14年までにODAからNGOへの資金の流れが10倍以上に増加していて、補助金に縛られNGOが政府へモノを言えなくなっている。手法も申請書作成に偏りがちだが寄付者と直接会って話をする関係強化、自主財源の拡大、危機感を持ち政策提言活動等が大事である。関西では「地域創造基金」により京都・神戸での市民活動が活発だが、大阪では上手く運用されていない。2020年の東京オリンピックまでに人・物・お金は全て東京に集まってゆく。関西のNGOが評価され応援していけるような仕組みが必要。

その後、参加者からの感想や質問をグループで共有、それを受けてのお二人を交えた対談では「NGOの価値とは?またランドラッシュの実態とNGOの政府や企業への対策」、NGOを誘導する傾向もある「官民連携、投資のための援助」、「NGOのサービスの提供について」、「お二人がNGOに関わられたきっかけ」自分の足元に目を向ける町内会・祭り・農業など地元での活動の大切さも語られた「仕事と家庭のバランス」など様々な話題で盛り上がりました。

P1080611.JPG

最後に谷山さんからは「今の時代、私達ができることはつなぐ役、小さくてもNGOや市民同士が連携して変える!それがすごく大事であり僕の希望。またNGOは非権力、反権力それは絶対に譲れない、そして非戦。清家さんからは「一つの地域でも国内外のNGOが分野に応じて協力し、現地の人々の生き方から学ぶことも多い。共に協力しあい成長しあえるのがNGOの素晴らしさだ。」とのお言葉をいただきました。

会場は満席、盛況のうちに終了です。とても書ききれませんが参加者からも「大変刺激になった」との声も聴かれ、この現状への危機感やお二人の永年貫かれた姿勢がヒシヒシと伝わってきました。

みなさま、とても有意義な時間をありがとうございました!!
続きを読む
posted by 関西NGO大学 at 22:18| Comment(0) | 講座の報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド
24期(2010〜2011) 25期 25期 テーマ 27期 28期 29期 30期 FAQ NGO NGO大学 第2回講座 発題者 TPP お問い合せ お弁当 ふりかえり ふりかえりシート イベント ウーリーシンキング エクアドル グループワーク サラヤ シンプル ジャーナリズム スロー ソーシャルビジネス チームトラ〜ナ ツイートを音で感じる テーマ ファシリテーター フォトランゲージ プレ企画 マイノリティ マスコミ ミーティング メディア メディアリテラシー ワンワールド ワークショップ 上映会 乱開発 予告 交流会 企画 佐久間智子 佐高信 加藤徹生 参加申込み 参加者 参加者の声 参加者募集 国際協力 国際理解 堀潤 報告 報告書 増山麗奈 大学 実施要項 小柳伸顕 感想 憲法 昼食 木頭村 松本哉 格差社会 歩み 民主主義 湯浅誠 準備 申込み 発題者 目覚ましワーク 祝の島 祝島 第1回 第1期 第25期 第2回 第2セッション 第25期 第2回 第3セッション 第26期 第27期 第2回 第2期 第3セッション 第3回 第3期 第4回 第4期 第5回 第6回 第3回 第4回 第6回 紛争の現場 纐纈あや 考えたこと 聞きどころ 自治 講座 講座の予告 講座の報告 講座予告 講座報告 谷口真由美 貧困・格差 貿易ゲーム 質問 辻信一 運営委員 運営委員会 酒井隆史 野中 野中章弘 釜ヶ崎 NGO NGO大学について