2009年11月26日

第3回講座報告5「情報を読み解く力を高めるために」

一覧s.jpg「ランキング・情報を読み解く力を高めるために」で、私たちが考えたいろいろなアイデア。

野中さんは、ひとつひとつのアイデアも大切だけも、「総合的」にメディアリテラシーの城能力を高めることが大切であると、言われました。

インターネットを含め、情報が氾濫する今、野中さんは10分あればネットよりも朝日新聞を読むそうです。なぜでしょうか。新聞の持つ重要な機能とは何でしょうか。ネット情報にはなく、新聞にある重要な機能。
それは情報の「取捨選択」と「価値付け」。沖縄タイムスの写真s.jpg

今流されている多くの情報の99.999%は必要のない情報。しかしその中でも自分が関心を持った情報、心を揺さぶられる情報、こだわっている情報を見つけ、掘り下げることが大切であることを学びました。

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2009年11月21日

第3回講座報告4「情報を読み解く力を高めるために」

第1セッションでは、ジャーナリズムの使命と現在のメディアが抱える課題を学びました。P1020310s.jpg

第2セッションでは、課題を抱えるメディアの状況の中で、野中さんがアジアプレスをどのような想いではじめ、何をめざしているのかを、たくさんのアジアプレスの映像を使って語っていただきました。

情報を流す側、流される側の課題や現状を学び、第3セッションでは情報を読み解く力を高めるためにはどうすればいいのかをワークショップを通して考えました。ワークショップの流れは以下のとおりです。

「メディアリテラシー・ランキング」
(1)情報を読み解く力を高めるために必要なことは何でしょうか。以下の9つの項目について、あなたが「そう思う、効果的である」と考える順にランキング(順位付け)をしてください。
(2)最初に個人でランキング
(3)4人くらいのグループで話し合って、グループとしてのランキングを作る
(4)全体で共有。なぜそのランキングになったのかP1020316s.jpg

  A.新聞の社説を読み比べる
  B.疑問を持つ
  C.ネットで情報を調べる
  D.裏付けを取る
  E.他人と議論する
  F.やり過ごさない
  G.信頼のできる人に聞いてみる
  H.(あなたの考えを書いてください)
  I.テレビを見ない

 

個人でのランキングをグループで話し合って統一のランキングを作るために、各グループ熱心な話し合いが行われます。時間内にまとめるのは大変な作業です。ランキングは「正解」はありません。また無理にまとえめる必要もありませんが、ランキングを話し合う過程で、いろんな考えがあること、尾他がイン考えから学ぶこP1020337s.jpgと、などができます。与えられた項目以外の新たなアイデアが出てくることもあります。

グループによってはその項目が上位に来ているのに、別のグループでは下位に来るなど、多様な考えを共有することができました。

最後に野中さんにコメントをいただきました。野中さんのランキングは「白紙」でした。情報を高めるために必要なことは「総合的に力をつけること」でした。例えて言えば、生きていくために必要な栄養分はひとつではなく、多様な栄養分がバランスよく必要である、ということでした。納得!



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2009年11月18日

第3回講座報告3「アジアプレスのめざすもの」

P1020221s.jpg明けて十五日の朝、すっきり目覚めた人もいれば、徹夜の人、寝入ったまま起きてこない人など様々な人間模様を垣間見られる中、数人で班を作り、それぞれが普段情報を持ってくる場所を挙げていってもらう目覚ましワーク「私の情報源ブレインストーミング」が始まった。皆様々な情報源を披露し、その数平均で33。例えば「ちちんぷいぷい」「NHKドキュメンタリー」「フリーペーパー」「浜本さん(N大副校長)」などでてきましたが、「アジアプレス」が出てこなかったのはここだけのお話…。
……閑話休題。

アジアプレス。それは、欧米が発信する情報があっても、アジア自身から発信する情報がなく、その必要性を感じたからだとか…。

アジアプレスは、大手「メディア」業が栄えるなか、「ジャーナリズム」の役割であるP1020176s.jpg「権力の監視」を大切に思い、女性の立場からパレスチナを見つめたり(古居みずえ「ガーダ・パレスチナの詩」など)、米国のイラク進攻に対して、バクダット市民の冷静な眼差しを悲しい勝利として報道したり(綿井健陽「リトル・バーズイラク・戦火の家族たち」など)、朝中国境から北朝鮮の市民の目を通した本当の姿を伝えたり(石丸次郎「季刊誌 北朝鮮内部からの通信 「リムジンガン」 (日本語版)」)しているということであった。

その後、N大にこの人ありと恐れられているF野校長も進み出て野中さんと参加者の質問にこたえる形での対談が話尽きることなく、昼まで続けられた。

ちなみにその幾つかを拾い上げていくと…
アジアプレスは、「ジャーナリスト」として戦争・差別に賛成する人はおらず、社会の改P1020258s.jpg良という役割に向けて、その人の考え方に基づき良心的少数者の側から民主主義を追い求める。

「たまたま」という「必然」の出会いで始まる。
若いころプロボーラーを目指してみたりしつつも → 東南アジアの学生運動が盛んなのを見て、活き活きとしている人と関わりたいと思い → 大手メディアは効率が悪いからフリーで → 日本語しかできないから映像で → やめたいと思ったことはない。
……と語ったそうな。
めでたし、めでたし・・・・。
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2009年11月17日

第3回講座報告2「メディアをとりまく課題」

野中さんには、2日間最初から最後までいていただけるということでスロースタートかと思いきや、セッション1から盛りだくさんの内容となりました。P1020150s.jpg
 
「戦争の最初の犠牲者は真実である」
 
まずは、メディアの問題点について戦争という事例を挙げて分かりやすくお話しいただきました。
メディアの映像に音楽や解説などをつけることで、意図的にも、偶発的にも受ける側の感じ方にある程度影響を及ぼすことができることについて映像を見ながらみんなで考えました。
 
野中さんの話や映像が興味をそそられるものばかりだったせいか、第1日目にもかかわらず、多数の参加者の方が挙手されていたのが印象的でした。また、約1分程の映像そのものについて考えることは、とても新鮮に感じられたのではないでしょうか。
 P1020154s.jpg
「流す側の問題点」
 
さて、話は進み、流す側に焦点を当てた話題へと移りました。
その中で、日本のメディアとアメリカメディアを対比し、日本のメディアの問題点をお話いただきました。野中さん曰く、日本のメディアはアメリカに比べると、未熟だそうです。
 
よくよく考えると、日本メディアは外部テレビ局の検証はしても自身の事はしていないですね。それは、なぜなのでしょう。
 
このように、情報を流す立ち場を想像して考えることが、受け取る側のメディアリテラシーを高めることにつながるのではないでしょうか。

また、お話の流れで、メディアから一歩踏み込んで、ジャーナリズムについてもお話しいただきました。ジャーナリズムの役割について、そもそもジャーナリズムとはどうして生まれたのか、P1020166s.jpgなぜ必要だったのかといった成り立ちから考えました。
 
ジャーナリズムとは?との質問にすぐ答えられた参加者の方は少なかったのではないでしょうか。そういう私もその一人ですが、野中さんの話を聞いて、ジャーナリズムの社会に与える影響の大きさにびっくりしました。
 
最後に、質疑応答でメディアリテラシーのポイントについていくつか挙げていただき、2時間半とは思えないほど大満足で終了することができました。
 
そして、関西NGO大学名物の交流会は野中さんを囲む一団もあり、またグループでワイワイ話す参加者もありの楽しい夜会となったようでした。P1020210s.jpg
 
最後(私事)ですが、個人的に野中さんの話されたことの中でハッとさせられたことがありました。
 
「実は、マスメディアはたくさんのことを伝えているとわれわれは思い込んでいるが、実は伝えていないことのほうが多い」
 
私たちは、テレビ、新聞、インターネットなどを通してたくさん情報を得ていると思いがちですが、その情報は何十倍、何百倍、いや何千倍ものその他の情報から選びぬかれたほんの一握りなのだという。
だからこそ、情報を読み解く力「メディアリテラシー」が必要なのかもしれませんね…。
 
第2セッションへ続く。
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2009年11月16日

第3回講座報告1「アイスブレイク」

14、15日と第3回のNGO大学が開催されました。テーマは『メディア』。P1020125s.jpg
 
今回初めて参加頂いた方も多くいらっしゃいましたので、まずは緊張を解きほぐし、発題者である野中さんのお話を聴くためのウォーミングアップです!
 
担当の運営委員が、ここ3週間ほどの新聞から写真のついた記事を11点ピックアップしておきました。その写真部分だけを皆さんに提示。それぞれ気になる写真に集まっていただきました。写真を選ぶときはシーッ!他の人とは会話を交わさずに・・・。これは受け取る側の情報格差を体感する仕掛けです。
 
そして同じ写真に集まった人同士でグループになり、『なぜその写真に興味を持ったのか?』『その写真はどんな意図で撮られたものなのか?』について話しあっていただきました。
 P1020131s.jpg
実は、集めた写真は、見ただけでは何の記事なのか分からないもの、いろんな側面で捉えられるものなどを敢えて選んでいます。
●水中で行われたモルディブの閣議
●無届けで飼われていたいた90頭の闘犬用土佐犬飼育施設
●普天間基地移設予定地の辺野古周辺航空写真
●睡眠と脳波の関係を調べるために行われた睡眠コンサート
●パキスタンでの自爆テロ現場に集まる人々
・・・などなど
 
皆さんは写真を見ながら、宇宙船の跡?怪しい宗教?などと想像力を膨らませ、いろんな意見を出し合っておられました。
 
さすが、N大参加者。辺野古周辺航空写真では、今アメリカと日本の国家間の課題になっており、生態系や住民生活がそれに振り回されている現場であることを熱く語り合っておられました。・・・が、事前の情報もなく、疑問を持たずにその写真を見れば、美しいリゾート写真のようでもあります。P1020138s.jpg
 
そんなふうに、伝える側の意図、受け取る側の姿勢により、同じ情報でもその価値、意味が変ってくることを体感していただくことを目的に行ったウォーミングアップでした。
 
モヤモヤが残らないよう、最後に何の記事だったのかは紹介させていただきました!
 
次はいよいよ野中さんにバトンタッチです。
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2009年10月30日

第3回講座−“メディアリテラシィ”って?

第3回NGO大学のお知らせです。

発題者の野中さんは、18期のNGO大学に来ていただき
とても熱い語り口調と、学びと気づきの多いお話をいただいています。
野中さんには、NGO大学の推薦の言葉をいただいています。
こちら→http://ndai.net/?page_id=28


みなさまのご参加をお待ちしています。


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第23期関西NGO大学  第3回

「流す人、流される人〜情報を読み解く力が社会を変える〜」

世の中にあふれている情報。それらの情報に私たちは少なからず流されています。
誰がどのような目的で流しているのか、情報を発信する側の意図を読み解き、
メディアとのよりよいつきあい方を考えます。

【日 時】 2009年11月14日(土)−15日(日)

【場 所】 小林聖心女学院ロザリオ・ヒル

【発題者】 野中章弘さん(アジアプレス・インターナショナル代表、立教大学大学院教授)

【スケジュール】
(11月14日)
セッション1 「メディアを取り巻く状況流す人、流される人」
・野中さんのお話


(11月15日)
セッション2「アジアプレスのめざすもの流す側の想いと課題」
・野中さんのお話
・グループディスカッション
・野中さんと藤野さんの対談


セッション3「情報の読み解き方自分のものさしを考えよう」
・ワークショップ<ランキング>
・野中さんのコメント


【申込、関連HP】  http://ndai.net/ をご覧ください

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2009年10月21日

人間は楽しむために生きている

前回に引き続き。10月17日・18日に行われた講座の報告をします。

今回は徹夜コースの人はおらず、4時にはお開きになったとか。
翌朝は、おいしい惣菜パン2個と昨夜残ったそうめんをいただきました。

9時前には発題者の石川康宏さんがご到着。
午前中は石川さんのお話をたっぷり聞きました。

内容は本当に盛りだくさんでした。
20世紀以降の世界構造の変化から始まり、今回の世界経済危機が起こった理由やP1020032.JPG
鳩山新政権について、21位世紀人類社会の課題

と、多岐に渡る内容。資料はパワーポイント50枚弱。P1020046.JPG
一体2時間で話しきれるのだろうか?
そんな心配をよそに、とっても分かりやすく説明いただきました。
格差は外国で起こっているだけでなく、日本でも同じです。
(ちょうど今日のニュースで日本の貧困率が先進国でアメリカに次ぎ2番目と発表がありました)
そんな社会を変える力を私達が一人ひとりもっていること。
政治を知る重要性を考えさせられました。

休憩中は、本販売コーナーにたくさんの人。P1020036.JPG
今日は石川さんのサイン入りで買えることもあり、人の列が途切れません。
石川さんには休憩のないままでした。
お付き合いいただきありがとうございました。

休憩後は、N大の藤野校長との対談です。
社会にはたくさんの問題があるが、それらがなぜ起こるのか構造的に見ていかねばならないと
おっしゃった石川さん。
そして、感じたことや思いを語り合うことが大切だと教えてくれました。

今日の日記のタイトル「人間は楽しむためにいきている」は、
講演中に石川さんがおっしゃったお言葉。
働くために生きていませんか?
金儲け主義の時代はもう終わっています。P1020070.JPG

自分の生き方を問うような第2回でした。

石川さんは「はげしく学び はげしくあそぶ」という名のブログを書いておられます。
是非見てみてください。http://walumono.typepad.jp/

午後は、2日間の振り返りをしました。
ワークショップや講演を聴き、格差社会の構造が理解しました。
まだまだ課題はたくさんあります。
それらにどのようなアプローチしていけばいいか、これからも一緒に考えていきましょう。
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2009年10月20日

もうけてなんぼ??

10月17日・18日は、経済をテーマにした講座でした。

今日はその報告(1)です。P1010952.JPG

ワークショップ「貿易ゲーム」から講座が始まりました。
もうN大おなじみのワークショップです。
このゲームのルールはいたって簡単。
紙を使って「製品」をつくり、「マーケット」で売ってできるだけ早くたくさんのお金を稼ぐこと。

しかし、ゲームを進めるうちに、もしくはゲーム後にいろんな思いや疑問がでてきます。
『働いても働いても儲からない・・』
『私の班は紙がなくなって製品が作れないけれど、隣の班には大量の紙がある。なぜ?』
『私の班は別に何もこまったないけど、さらにお金をもうける方法を考えよう。』P1020011.JPG

ゲーム後の振り返りの時間で、ゲーム中に起こった事を確認し、原因について考えました。
すると、「貿易」を軸とする世界経済の基本的な仕組みや問題点がみえてきまました。


もうけてなんぼ。
の世界ってなんなんでしょう。
それって本当に幸せなんだろうか?

なんだかもやもやしながら、初日のセッションは終了。
P1020016.JPG
交流会に入りました。
今回は参加者さんが厨房で料理をしてくれました。
前回に引き続き、そうめんも登場。
フィリピン帰りの参加者さんからのお土産や
地元のお祭りで売っていたお菓子など、
多種多様な食べ物が並びました。
それぞれがワイワイおしゃべりする中、
高校生が大学院生に宿題を教えてもらうほっこりした風景をパシャリ.

P1020019.JPG
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2009年10月09日

貿易ゲームって?

P1000588s.jpgただ今、第2回講座の参加者募集中です。

第2回では「貿易ゲーム」というワークショップをします。
貿易ゲームはイギリスのNGO「クリスチャンエイド」によって作られたワークショップです。
20年以上前に作られたワークショップで、その後多くの人や組織によって改良されて、行われ続けてきたワークショップです。

NGO大学でもすでに「定番」のプログラムとなっている感があります。でも、毎回、実施するたびに、同じワークショップなのに、新たな学びや気づきが得られるのがこの貿易ゲームのすごいところです。

NGO大学ではこの貿易ゲームにある「要素」を加え、より現実の社会で起きていることに近づける「リアル・バージョン」を開発しました。
P1000591s.jpg
ゲーム中で起きているあらゆることに意味があります。それが現実の社会で起きていることを象徴しています。貿易ゲーム自体は1時間弱ですが、そこで起きたことをふりかえり、現実の社会とつなげていく「ふりかえり」こそ大切な時間です。

ぜひこの貿易ゲームを体験して見てください!
posted by 関西NGO大学 at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

第2回講座案内

こんばんは。

第1回講座担当者からバトンタッチで、
第2回講座の担当が案内をします。

第2回は、
「カネは天下のまわりもの?!ほんまに??〜〜今こそ学ぼう世界の経済〜」と題し、
その名の通り、経済について学びます。
100年に一度といわれる不況。
不景気な今、浮き彫りになったこれまでの新自由主義的な経済システムを見直し
格差社会について知り、今後のあり方を一緒に考えましょう。

1日目は「貿易ゲーム」というワークショップをします。
詳しい内容を話すとネタばれになってしまうので、来てからのお楽しみ。
経済格差のカラクリを分かりやすく理解できるようになっています。

2日目は神戸女学院大学の教授、石川康宏さんを発題者にお迎えし
「世界と日本の多様な変化」という演題でお話いただきます。

経済ってなんとなくとっつきにくい。
だいたい、なぜ、国際協力やNGOの講座で「経済」の回があるの?
そんな思いの方も是非ご参加ください。
2日間の講座が終わった時に
「そうだなぁーたしかになぁー」と思える講座になるよう
担当回は、ただ今奮闘中です。


たくさんのご参加お待ちしています。
http://ndai.net/?page_id=25
  程】
1017(土)
18:30      受付開始
19:00      オープニング
19:15      セッション1 ワークショップ 『貿易ゲーム』
21:30      交流会
1018日(日)
9:00        セッション2 石川さんのお話『日本と世界の多様な変化』
12:30      昼食
13:30      セッション3 ふりかえり『私と経済〜今までとこれから〜』
15:00      終了、解散









posted by 関西NGO大学 at 00:49| Comment(0) | 講座の予告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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